早稲田大学、Cato Cloudでセキュリティ強化とIT投資の最適化を実現
コロナ禍によるオンライン授業・在宅勤務の増加に伴い、VPN装置のトラフィック渋滞やセキュリティ課題が顕在化。Cato CloudというSASEプラットフォームを導入し、既存ネットワーク機器の集約・置き換えにより、セキュリティ向上と長期的なコスト削減を実現した。
- 導入企業
- 早稲田大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 教職員2,904名(専任職員829名、専任教員2,075名)、世界10カ国・地域
- 部門
- 情報企画部
- 解決した製品
- Cato Cloud(cato-cloud.jp)
- 教職員数
- 2,904名
- 拠点数
- 世界10カ国・地域に15拠点
01課題
コロナ禍でオンライン授業・在宅勤務が増加し、通信量やセッション数が大幅に増加。既存のVPN装置ではトラフィック渋滞が発生し、学内からのアクセスを前提とした既存セキュリティ対策では在宅勤務時の攻撃対策が不十分だった。
02やったこと
SASE(Secure Access Service Edge)プラットフォーム『Cato Cloud』を導入し、既存のVPN装置や複数のセキュリティソリューション(次世代ファイアウォール、IPS、次世代AV等)を集約・置き換え。Azure ADと連携したゼロトラストベースの認証・認可を実装。
03成果
利便性とセキュリティの高度な両立を実現。場所を問わずセキュアな業務環境を提供でき、管理者による早期対応が可能に。ハードウェアリプレースコストと運用負担を軽減。既存リソース(Azure AD)との連携により導入がスムーズ。
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