Moodle問い合わせ対応を外部委託で月100時間→10時間に削減
コロナ禍でオンライン授業が急増し、Moodleの問い合わせが月100件以上に増加していた東京理科大学。ヒューマンサイエンスのヘルプデスク対応、マニュアル改善・翻訳、動画制作などをワンストップで導入することで、対応工数を大幅に削減し、教員満足度も向上させた。
- 導入企業
- 東京理科大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 学術情報システム部 情報システム課
- 解決した製品
- Moodle運用サポート(ヘルプデスク対応、マニュアル制作、動画制作、セミナー等)(science.co.jp)
- 問い合わせ件数(導入前)
- 月100件以上
01課題
コロナ禍でオンライン授業が100%になり、Moodleの初心者教員からの問い合わせが月100件以上に増加。学内の担当者だけでは対応が困難になった。また、マニュアルが分かりづらく、英語化対応も未対応だった。
02やったこと
Moodleパートナー企業のヒューマンサイエンスと契約し、ヘルプデスク対応、使い方セミナー、日本語・英語マニュアルの改善・翻訳、動画マニュアル制作、Moodleサーバ構築などをワンストップで実施。
03成果
マニュアルの改善により「分かりづらい」「読みづらい」というクレームが解消。英語化対応で海外教員からの要望にも対応。動画マニュアルにより教員が見やすいコンテンツが整備され、問い合わせがさらに減少。ヘルプデスク回答が授業内容に踏み込んだ提案を含む内容となり、教員満足度が向上。
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