教員用PCのIntune+Autopilot導入で管理コスト削減と先進的なICT教育環境を実現
中高一貫校が教員用PC103台のリプレースにあたり、従来のクローニング方式から Microsoft365 IntegrateとAutopilotへ移行。マスタPC作成の手間と費用を削減し、新任教員対応も簡素化。管理者の事務コストを大幅に削減しながら、セキュリティレベルも向上させた。

- 導入企業
- 学校法人中野学園 明治大学付属中野中学・高等学校
- 業種
- 教育
- 規模
- 教員150名
- 部門
- 法人総務
- 解決した製品
- Microsoft 365 Intune + Autopilot(Microsoft365 A3ライセンス)(mitani-corp.co.jp)
- 導入ノートPC台数
- 103台
- Microsoft365 A3ライセンス契約数
- 150契約
- 教員数
- 150名
01課題
既存のAcronisによるクローニング運用では、マスタPC作成に時間と費用がかかり、新任教員着任時に新規PCを購入するたびに同じクローニング作業が発生するなど、多くの課題があった。生徒用端末と教員用端末で管理者が異なることも運用負担となっていた。
02やったこと
生徒用端末で2025年度から導入予定だったAutopilotを教員用端末にも適用。Microsoft365 A3ライセンス150契約とIntuneで生徒・教員用端末をクラウド化し、管理マニュアルを一本化して包括的に管理できるシステムに移行。ノートPC103台を新規導入した。
03成果
セキュリティが万全でない旧端末情報を一新し、管理者がすべて把握できるようになることで学校のセキュリティレベルが格段にアップ。新任教員でもマニュアルで対応可能となり、端末初期化も比較的簡単に。教員からの違和感や疑問の訴えもなくスムーズにリプレースが実施でき、今後は私物デバイス持ち込み時のIntune制御も可能。
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