IDaaS導入でシステム管理負担を軽減、SSOとMFA実装で利便性とセキュリティを両立
複数クラウドサービスとオンプレミスシステムの混在により、ID管理が複雑化していた大学が、IDaaS(Extic)を導入。SSOによるユーザー利便性向上と多要素認証によるセキュリティ強化、システム管理負担の軽減を実現。

提供(製品)
Extic
uniadex
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導入(顧客)
東京農工大学
学部生約4,000名、大学院生約2,000名
- 導入企業
- 東京農工大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 学部生約4,000名、大学院生約2,000名
- 部門
- 総合情報メディアセンター
- 解決した製品
- Extic(uniadex.co.jp)
- 学部生数
- 約4,000名
- 大学院生数
- 約2,000名
01課題
Google WorkspaceやMicrosoft 365などのクラウドサービスとオンプレミスシステムが混在し、ID認証の統一管理ができていなかった。システム管理者の負担が増加し、セキュリティ対策も不十分だった。
02やったこと
ExticというIDaaSを導入し、クラウドサービスとオンプレミスシステム双方のID管理をクラウド認証基盤で統一。SSOにより複数サービスへのシームレスなアクセスを実現し、多要素認証機能でセキュリティを強化。
03成果
システム管理者の負担軽減、ユーザーの利便性向上、セキュリティ強化を実現。オンプレミス環境への投資削減が可能になり、学内システム間の統一的なID管理フローが構築された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.uniadex.co.jp/service/casestudy/tuat2.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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