ワークフローとID管理システムの連携で、複数システムのID一元管理を実現
教育関連会社がオンプレミスADサーバーのリプレース、複数システムのID管理の煩雑性、ID作成の統制といった課題を抱えていた。Gluegent FlowとSIMEを組み合わせ、APIツールで連携させることで、ワークフロー経由でのID一括管理を実現した。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 教育
- 解決した製品
- Gluegent Flow、SIME(Secioss Identity Manager Enterprise)(flight.co.jp)
- 構築期間
- 4ヶ月
01課題
オンプレミスADサーバーのリプレース時期が近く、システムごとに異なるID・パスワード管理により運用が煩雑だった。またIDの作成を統制し、好き勝手に作成できないようにする必要があった。
02やったこと
Gluegent FlowとSIMEを連携するAPIツールを開発し、ワークフロー承認ベースのID申請から自動的にSIMEへのID登録までを一連で実現。データ源泉をSIMEに統一し、複数システムへのプロビジョニング設定を実施。
03成果
複数システムのID管理が一元化され、ワークフロー経由での承認ベースのID作成が実現された。お客様からは知見とノウハウを活かしたヒアリング、先制的な課題抽出に対する好評を得た。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
2つのシステムを統合し、教育DXを推進するアンケート・データライブラリシステムの構築
向上同じ業務SaaSの中でGLEXAカスタマイズ版「あいあいシステム」を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
学校の欠席・体調報告をデジタル化、Google Formsの課題を解決
同じ業務SaaSの中でOpittaCloudを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
京都大学、学認クラウドゲートウェイのグループ管理機能で代理入力を実現
同じ業務SaaSの中で学認クラウドゲートウェイサービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
公的研究費の不正利用防止と業務効率化:物品購入プロセスの電子化で2~3週間→1週間に短縮
2~3週間→1週間(急ぎの案件は当日対応も可能)同じ業務SaaSの中でintra-mart Accel Platf…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
職員端末のセキュリティ対策強化と資産管理の一元化を実現
同じ「アカウント管理の煩雑さ」を、セキュリティ・AssetViewという別の入口から解いた1本。
