約4万5千人が使う共通認証システムにFIDO認証を追加導入、パスワードレスで利便性向上
全学約4万5千人が使う認証基盤を持つ近畿大学は、2018年に2段階認証とSSOを導入。2023年4月にFIDO認証(パスキー)を追加導入し、パスワード入力不要で生体認証による利便性の向上を実現した。

提供(製品)
AuthWay FIDO サーバ、CloudLink
ip3
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導入(顧客)
学校法人近畿大学
学生約3万5千人、教職員約1万人、対応可能ユーザ約8万人
- 導入企業
- 学校法人近畿大学
- 業種
- 教育
- 規模
- 学生約3万5千人、教職員約1万人、対応可能ユーザ約8万人
- 部門
- 経営戦略本部 デジタル戦略室
- 解決した製品
- AuthWay FIDO サーバ、CloudLink(ip3.co.jp)
- 対応ユーザ数
- 約8万人
- 学生数
- 約3万5千人
- 教職員数
- 約1万人
- 教職員のシステム移行率
- ほぼ100%
01課題
情報セキュリティの強化とともに、利用者の利便性向上が求められていた。パスワード認証による情報流出やなりすましのリスクを低減し、いつでもどこでも学習・業務ができる環境が必要だった。
02やったこと
2018年に2段階認証とシングルサインオン(SSO)を導入した既設システムに対し、2023年4月にFIDO認証(パスキー)を追加導入。スマートフォンの生体認証を使用してパスワードレス認証を実現した。
03成果
パスワード入力が不要になり、指紋または顔の生体認証で数秒で認証完了。利便性が大きく向上し、ユーザが通勤途中など様々なシーンでストレスなくシステムにアクセスできるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://ip3.co.jp/case/2625/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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