業務効率・工数削減|教育|業務SaaS

北海道大学の情報共有を一元化、学生・教職員の情報アクセスを効率化

北海道大学は学内情報が多岐にわたり、必要な情報が埋もれる課題を抱えていた。統合情報共有プラットフォーム『Unire』を開発し、PCブラウザとスマートフォンアプリで学内情報を一元管理。安否確認の回答率向上と教職員の発信業務の負担軽減を実現。

出典ページより
提供(製品)
Unire(統合情報共有プラットフォーム)
timedia
▶
導入(顧客)
北海道大学
大規模大学(学部33、大学院複数、学生数・教職員数多数)
導入企業
北海道大学
業種
教育
規模
大規模大学(学部33、大学院複数、学生数・教職員数多数)
部門
DX業務推進室
解決した製品
Unire(統合情報共有プラットフォーム)(timedia.co.jp)
学部・大学院数
33学部
要件定義期間
5ヶ月
プラットフォーム名称候補
300件以上
導入予定時期
2025年4月

01課題

学内の情報共有手段が多岐にわたり煩雑で、学生や教職員から「必要な情報がどこにあるかわからない」という声が多かった。部局ごとに異なる情報伝達方法により、職員の業務量が増加。安否確認メールの回答率が低く、返信が1日以上遅れる課題があった。

02やったこと

PCブラウザ版とスマートフォンアプリに対応した統合情報共有プラットフォーム『Unire』を開発。学内認証や学務システムと連携し、属性に応じた情報を一元管理。スマホアプリでプッシュ通知対応の安否確認機能を実装。教職員向けに権限や業務に応じた電子申請機能を構築。

03成果

安否確認回答率
向上向上

安否確認の手順が簡略化され、学生や教職員のレスポンスが改善。教職員の発信作業の負担が大幅に軽減。必要な情報が大量の情報に埋もれず、確実に取得できる環境を実現。異なる部局間での情報伝達が標準化され、異動時の学習コストが削減される見通し。

この事例の出典(掲載元)
https://www.timedia.co.jp/case/hokudai/ ↗

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