教育委員会がDeviceLockで情報漏洩対策と利便性を両立
学校現場のICT基盤管理において、USB等の外部デバイスからの情報漏洩リスクと、教育業務の利便性のジレンマを抱えていた。DeviceLockを導入し、USB機器のアクセス制限をユーザー・デバイス単位で細かく設定できるようにした。結果、セキュリティレベルの統一と利便性の向上を同時に実現し、管理・運用工数も大幅削減された。
- 導入企業
- 香川県教育委員会
- 業種
- 教育
- 部門
- 教育部、学校ICTグループ、教育政策課、基盤グループ等
- 解決した製品
- DeviceLock(devicelock.jp)
01課題
学校現場でのUSBメモリ等外部デバイスによる個人情報漏洩のリスクがある一方で、教育業務の利便性を損なわないようにする必要があった。セキュリティレベルが校ごとにばらばらで、一般ユーザー権限のPCに多くの制限があるため、セキュリティ機能付きUSBメモリの利用も制限される状況だった。
02やったこと
DeviceLockを導入し、USBメモリ、フロッピーディスク、CD-R等の外部デバイスアクセス権限をユーザーごと、デバイスごとに細かく設定できるようにした。さらにActive Directoryと連携させることで、グループポリシーによる統一的な管理を実現した。
03成果
セキュリティレベルの統一化が実現でき、一般ユーザー権限のPCでもセキュリティ機能付きUSBメモリが使用可能になった。これまでまちまちだったセキュリティレベルを安定したレベルで保つことができるようになり、学校現場の業務効率が向上した。管理画面が使いやすく、クライアントPCの状況把握や監査ログ取得が可能になった。
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