困りごとから探す
「部署間の情報共有」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
20 件を掲載
一緒に語られる困りごと
課題カテゴリでは
コニカミノルタは事業形態の変革に対応するため、オフィス移転を機にワークスタイル変革に取り組みました。内田洋行とのコンサルティング支援により、「舞台化」というコンセプト下でオルタナティブアドレスの導入、ペーパーレス化、コミュニケーションスペースの最適化を実現。その結果、社員の働きへの誇り、部門間コミュニケーション、会議場所の確保しやすさなど複数の指標で大幅な満足度向上を達成しました。
オリックス銀行は人員増加に伴う手狭さと働き方の多様化に課題を抱えていた。内田洋行の設計・コンサルティングにより、グループアドレス導入やABW対応の座席削減、カフェラウンジやスタジオなどのコミュニケーションスペースを大幅に拡充したオフィスを実現。リニューアルにより座席数を削減しながらも、社員間の交流機会が増加し、出社して働くことの価値が高まった。
経営統合後、旧本社の9フロア分散による部署間の壁が課題だった日鉄興和不動産。オフィスを2フロアに集約し、フリーアドレス制とワイヤレス・ペーパーレスな音響映像ICTシステムを導入。約3カ月後のアンケートで9割の社員がオフィスに満足し、新しい働き方が定着した。
株式会社日比谷花壇は、従来のタウンミーティングでは拾いきれない従業員の本音と、部門間連携の弱さ、キャリアパスの固定化という課題を抱えていました。HRBrainの組織診断サーベイで「期待と実感のギャップ」を可視化し、独自の「バリューシート」と組み合わせることで、1on1実施率の大幅向上と離職率の改善を実現しました。
介護施設では、聴覚障害のある入居者と家族の面会において、コロナ禍の面会制限とコミュニケーションの困難さが課題だった。ユニバーサルサウンドデザインのcomuoonを導入することで、ガラス越しの面会でも双方の声が鮮明に聞こえるようになり、面会交流が活性化し、スタッフと入居者のコミュニケーションも格段にスムーズになった。
ブラザー販売は、人財活性化を目指す中でオフィスリニューアルを実施。フリーアドレスの導入、クイックミーティングスペースやラウンジエリアの設置、エナジーウォールなどのICTツール導入により、部門横断型のコミュニケーションを推進し、イノベーションが生まれるオフィスを構築した。
化学メーカーのダイセル様は、イノベーション創出のため播磨工場に新設オフィス「Innovation Center Harima」を建設しました。内田洋行は、グラデーションゾーニングやD字型通路などのレイアウト設計、プレゼンボイドなどのICT導入により、部門を超えたコミュニケーションと偶発的な出会いが生まれる環境を実現。結果として第36回日経ニューオフィス賞「近畿ニューオフィス推進賞」を受賞しました。
リモートワーク浸透によるオフィス空席化と、過去の改革失敗を教訓に、ドコモ・サポート株式会社は社員全員への目的共有を徹底した上で、固定席とフリーアドレスの両立と協創エリア構築に取り組みました。部門を超えた偶発的な交流を生む多機能スペースにより、対面コミュニケーションの価値を最大化し、社員エンゲージメント向上とコラボレーション・イノベーション創出につなげました。
日本航空の成田オペレーションセンターでは、ライン部門と間接部門が分散していたため、緊急時の対応に課題がありました。内田洋行がフロア全体をゾーニングし直し、部門間の連携を強化するとともに、リフレッシュスペース「TREE CAFE」を設置することで、社員の働きがいと部門横断的なコミュニケーションが実現されました。
日本無線株式会社は、テレワーク推進後の働き方とオフィスの在り方を見直す必要があった。フリーアドレスやABWスタイルを導入し、オープンで多目的なラウンジや柔軟な執務エリアを備えたオフィスへリニューアル。コンサルティングから空間設計、ICT構築まで全面支援により、部門や世代を超えたコミュニケーション強化と風土改革の推進が実現した。
合併に伴い複数フロアに分散していた組織をワンフロアに集約する必要があった内藤証券。内田洋行はトップインタビューとワークショップを通じてコンセプトを策定し、フラットで開放的なレイアウトと多目的ラウンジを備えた新本社を実現。従業員満足度が高く、部門間のコミュニケーションが活性化した。
食品・物流事業を統括するニチレイ様は、「他部署の業務が見えない」「雑談の機会が少ない」という課題を抱えていました。従業員200名以上を巻き込んだワークショップを実施し、フロアの内廊下壁を撤去したフラットなワークプレイスとコミュニケーション促進スペース「Base Camp」を導入。運用開始後、部門を超えた交流が促進され、従業員から「会社に来るのが楽しくなった」との声が上がりました。
株式会社タツノは本社移転に際し、固定席レイアウトによる部門間コミュニケーション不足と組織の活性化が課題でした。フリーアドレスの採用、リフレッシュスペースの配置、多目的スペース「Living『間』」の設置など、内田洋行のワークプレイス設計・構築支援を通じて、偶発的なコミュニケーションが増加し、失敗を恐れずチャレンジする組織風土への転換を実現しました。
応力測定メーカーの株式会社共和電業は、主力ソフトウェアのデザインリニューアルにおいて、社内のデザイン捉え方の相違と改善の根拠が不明確という課題を抱えていました。えそらのUXデザインコンサルティングを導入し、ワークショップを通じた人間中心設計の考え方の導入やユーザーインタビューの実施により、組織全体でユーザー視点を共有でき、マーケティング部門との連携も強化されました。
不動産業の企業が、社長の肌感覚で行っていた昇給制度を見直し、号俸給・勤続給・会社全体の売上に基づく賞与制度を導入。賃金テーブルの公開により、社員に対して透明性・公平性をアピールでき、来年の給料見込みを明示できるようになった。
清水建設株式会社の名古屋支店移転プロジェクトにおいて、「CommunicationHUB」というコンセプトの下、36面のマルチディスプレイを扇形にレイアウトして設置しました。朝礼、研修、講演会、BCP拠点など多彩な用途に対応させることで、他部署との交流が増加し、オフィスの解放感を損なわない高精度な施工が実現しました。
関西電力グループのオプテージは、法人向けソリューション事業における工程管理が属人化し部署間で情報が分断されている課題を抱えていた。業務標準化とシステム化を同時に進める経営方針の下、BPMプラットフォーム「intra-mart」を導入し、アジャイル型アプローチで実現化。顧客対応やサービス品質の向上、ナレッジマネジメント強化などの効果を上げている。
通信代理店が従来の電話機とエクセル管理によるテレアポの非効率と顧客情報の分散管理に課題を抱えていました。GoodCallを導入することで、一日あたりの発信回数が大幅に増加し、顧客リストを時系列で一元管理できるようになったため、アップセルやクロスセルの有効活用が可能になりました。
東北大学工学部中央棟は、講義と会議の質向上を目指してAV設備を導入しました。大講義室に230インチスクリーン2面、大会議室にマイク設備と投票機、中会議室に赤外線ワイヤレスマイクなどを設置することで、クリアな音声・映像環境と学生へのワンストップサービスを実現しました。
沖縄の総合物流企業・琉球通運は、国際物流部門で口頭や紙による属人的な業務管理から脱却したいという課題を抱えていました。Shippio Worksを導入し、部署間の共通言語となるデジタル案件管理システムを構築することで、確認漏れの削減とリアルタイム進捗把握を実現し、大手荷主からの評価獲得につながりました。