組織診断サーベイで1on1実施率を倍増、離職率4.5ポイント改善
株式会社日比谷花壇は、従来のタウンミーティングでは拾いきれない従業員の本音と、部門間連携の弱さ、キャリアパスの固定化という課題を抱えていました。HRBrainの組織診断サーベイで「期待と実感のギャップ」を可視化し、独自の「バリューシート」と組み合わせることで、1on1実施率の大幅向上と離職率の改善を実現しました。
- 導入企業
- 株式会社日比谷花壇
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員1001名以上
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- HRBrain(組織診断サーベイ)(hrbrain.jp)
01課題
従来のタウンミーティングでは全従業員の本音を拾いきれず、従業員満足度調査は実施しただけで課題改善につながっていませんでした。事業の多角化により部門間連携が弱く、キャリアパスが固定化されやすく、従業員が自らのキャリアを主体的に考える風土が醸成されていませんでした。
02やったこと
HRBrainの組織診断サーベイを導入し、「期待と実感のギャップ」を可視化して本質的な課題を科学的に特定しました。サーベイ結果をもとに経営層を巻き込み、1on1の重要性を全社で共有して各部署へ促進しました。また、従業員のキャリア志向を問う独自の「バリューシート」を導入し、過去・現在と未来の両面からデータに基づいた配置・育成を実施しました。
03成果
心理的安全性が向上し、従業員から「意見が言える風土になってきた」という声が上がるようになりました。経営層の意識も変わり、「組織や個人に合わせた多様なマネジメントが重要だ」という認識が浸透し、管理職が部下のエンゲージメント向上に真剣に向き合うようになりました。
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