日本航空 成田オペレーションセンターのレイアウト変更で社員エンゲージメント向上と業務効率化を実現
日本航空の成田オペレーションセンターでは、ライン部門と間接部門が分散していたため、緊急時の対応に課題がありました。内田洋行がフロア全体をゾーニングし直し、部門間の連携を強化するとともに、リフレッシュスペース「TREE CAFE」を設置することで、社員の働きがいと部門横断的なコミュニケーションが実現されました。

- 導入企業
- 日本航空株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 成田空港支店 成田オペレーションセンター
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス(uchida.co.jp)
- JALグループ企業が同フロアに集結
- JALグランドサービス、JALスカイ含む複数グループ企業
- 従業員の出身地
- 約90%が他所出身
- 地域情報提供エリア
- 成田空港周辺9市町
01課題
ライン(実践部隊)と間接部門がフロアの両端に分かれていたため、イレギュラー対応時の連携が遅れる課題がありました。また、社員が誇りを持って働ける先進的で「JALらしさ」を体現したオフィス環境の実現が必要でした。
02やったこと
フロアを3つのゾーン(①ライン・間接部門②会議室・応接エリア③リフレッシュ・共有エリア)に再構成し、ライン部門の責任者が中央に集まるサークル配置を導入。さらに、社員が自然に集い他部門との会話が生まれるリフレッシュスペース「TREE CAFE」を提案・設置しました。
03成果
社員が生き生きと輝いて働く環境が実現され、異なる専門性を持つ部門の社員同士が自然にコミュニケーションする場面が生まれました。TREE CAFEはランチ時のみならず、休憩や仕事、ミーティングなど多目的に活用されるようになり、緊急時の対応にあたり『起こりそうな雰囲気を察知して動ける態勢』が構築されました。
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