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「会議室不足」に困っていた企業が、何でどう解決したか。
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マーケティングリサーチ企業の本社移転に際し、組織横断型のコミュニケーションと新しい働き方を実現するコラボスペース中心のオフィスが必要でした。内田洋行グループが通常1年かかる規模の移転を半年で実現し、社員満足度の向上とイノベーション創出につながるオフィス環境を構築しました。
コニカミノルタは事業形態の変革に対応するため、オフィス移転を機にワークスタイル変革に取り組みました。内田洋行とのコンサルティング支援により、「舞台化」というコンセプト下でオルタナティブアドレスの導入、ペーパーレス化、コミュニケーションスペースの最適化を実現。その結果、社員の働きへの誇り、部門間コミュニケーション、会議場所の確保しやすさなど複数の指標で大幅な満足度向上を達成しました。
ナブテスコ株式会社は、働き方改革と人員増に伴う座席・会議室不足、コミュニケーション不足が課題でした。ABW(アクティビティベースドワーキング)に対応したフレキシブルなレイアウトと、Creative Avenue、Learning Park、Bridge cafeなどのコミュニケーションゾーンを備えたオフィスリニューアルを実施。結果として、リモート増加時でも出社率を20%落とすだけで十分なソーシャルディスタンスを保つ勤務が可能になり、ペーパーレスへの理解も深まりました。
外資系総合商社が事業拡大に伴うオフィス移転にあたり、社員アンケートで把握した不満点や改善希望を踏まえ、明るく居心地の良い空間設計と多様なワークスペース、充実したリフレッシュスペースを実現。社員が自然と出社したくなるオフィス環境を構築し、優秀人材の確保と働くモチベーション維持・向上を達成した。
ネットワーク機器メーカーのアライドテレシス様は、会議室不足とコミュニケーション活性化の課題を抱えていました。内田洋行の支援により感染対策・セキュリティーを備えたイノベーションセンターを構築し、SmartRoomsの導入と効率的なフリーアドレス運用を実現。従来に比べてリアルでのお客様接点が増え、営業パフォーマンスの向上とコミュニケーション活性化を実現しました。
ブラザー販売は、人財活性化を目指す中でオフィスリニューアルを実施。フリーアドレスの導入、クイックミーティングスペースやラウンジエリアの設置、エナジーウォールなどのICTツール導入により、部門横断型のコミュニケーションを推進し、イノベーションが生まれるオフィスを構築した。
IT企業FITECは、新会社誕生を機に手狭で分散したオフィスから移転が必要な課題を抱えていました。移転決定から完了まで約6ヶ月というタイトなスケジュールの中で、ワークスタイル変革を視野に入れたオフィス構築を実施。フリーアドレスやスマート会議室予約システムなどを導入することで、社員が業務に応じて最適な場を選べる「Breeze Office」を実現し、会議準備時間の短縮やコミュニケーション活性化を達成しました。
設備工事企業の日比谷総合設備は、コロナ禍による出社率の変動で固定席が無駄になり、会議室不足でオンライン会議が在宅に偏るという課題に直面。社員17名のプロジェクトチームを立ち上げ、内田洋行と協働してABW・ハイブリッド会議室・コミュニケーションパークを備えたオフィスにリニューアル。結果として、部門を超えた気軽な相談が増え、仕事の効率向上とコミュニケーションの活性化を実現した。
コベルコシステム株式会社は約1,000名の大規模オフィス移転にあたり、ワークショップを通じて社員の働き方希望を抽出し、それに基づいた柔軟なワークスペースを構築。コミュニケーションスペースの配置と会議室不足の解消により、働く人が場を選べる環境を実現し、日経ニューオフィス賞を受賞した。
研究開発型国際製薬企業である小野薬品工業は、海外拠点との新薬開発・販売ネットワーク拡大に向け、より効率的でスピーディなコミュニケーションが課題だった。BOSCH同時通訳システム『インテグラス』とテレビ会議システムを融合させた遠隔同時通訳システムと3会議室間の双方向コミュニケーション環境を導入し、言語の壁を超えたグローバル展開を支援した。