業務用ソフトウェアのUXデザインリニューアルにより、ユーザー中心設計への転換を実現
応力測定メーカーの株式会社共和電業は、主力ソフトウェアのデザインリニューアルにおいて、社内のデザイン捉え方の相違と改善の根拠が不明確という課題を抱えていました。えそらのUXデザインコンサルティングを導入し、ワークショップを通じた人間中心設計の考え方の導入やユーザーインタビューの実施により、組織全体でユーザー視点を共有でき、マーケティング部門との連携も強化されました。

- 導入企業
- 株式会社共和電業
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員約780名
- 部門
- デザイングループ、マーケティング部門
- 解決した製品
- UXデザインコンサルティング(esaura.jp)
- プロジェクト期間
- 約2ヶ月
- 従業員数
- 約780名
01課題
ソフト開発の複数部署間での整合性がとりづらく、デザイン変更の根拠が不明確でした。また、社内でのデザイン概念の捉え方に相違があり、使いやすさと見た目のバランスについて悩んでいました。
02やったこと
えそらのUXデザインコンサルティングを導入し、ワークショップを実施して人間中心設計の考え方をメンバー間で共有しました。また、ユーザーインタビューの実施によりユーザーの生の声を組織内で共有する体制を構築しました。
03成果
人間中心設計という新しい考え方をメンバーと共有でき、マーケティング部門がユーザーインタビューに積極的に取り組むようになりました。デザイングループの仕事がより楽しく、説得力のある議論ができるようになりました。
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