Shippio Worksで属人化を解消、部署間の情報共有を実現した琉球通運の業務改革
沖縄の総合物流企業・琉球通運は、国際物流部門で口頭や紙による属人的な業務管理から脱却したいという課題を抱えていました。Shippio Worksを導入し、部署間の共通言語となるデジタル案件管理システムを構築することで、確認漏れの削減とリアルタイム進捗把握を実現し、大手荷主からの評価獲得につながりました。

- 導入企業
- 琉球通運株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 国際物流部門(フォワーディング課・通関課)
- 解決した製品
- Shippio Works(shippio.io)
01課題
口頭や紙でのアナログ管理が中心で、担当者不在時の確認漏れや伝達ミスのリスクがありました。部署間で情報が分断され、特にフォワーディング課と通関課を横断する案件では情報が落ちることもあり、書類管理や進捗把握が個人の裁量に委ねられていました。
02やったこと
Shippio Worksを導入し、部署を横断する案件管理をデジタル化しました。フォワーディング課が案件を作成し、通関課が必要な情報を入力する流れを構築し、部署間の共通言語となるプラットフォームとして活用しました。
03成果
書類を探したり共有フォルダから取り出したりする手間がなくなりました。口頭でのやり取りが減った一方で、業務精度を上げるための生産的なコミュニケーションが増えました。顧客との連絡手段も効率化され、大手荷主から直接「とても良い」と評価をいただき、顧客の安心感につながりました。
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