フリーアドレス導入と多目的スペース設計で、社員のコミュニケーション活性化と挑戦する組織文化を実現
株式会社タツノは本社移転に際し、固定席レイアウトによる部門間コミュニケーション不足と組織の活性化が課題でした。フリーアドレスの採用、リフレッシュスペースの配置、多目的スペース「Living『間』」の設置など、内田洋行のワークプレイス設計・構築支援を通じて、偶発的なコミュニケーションが増加し、失敗を恐れずチャレンジする組織風土への転換を実現しました。

- 導入企業
- 株式会社タツノ
- 業種
- 製造業
- 規模
- 約50名
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス(uchida.co.jp)
- オフィス面積
- 380坪(2フロア)
- オフィス入居人数
- 約50名
01課題
移転前のオフィスは固定席レイアウトで、隣の部署への用事でも立ち話しかわざわざ会議室へ移動が必要であり、部門間のコミュニケーションが活発でなかった。また、必要なものが自席に揃っているため、社員が席を立たず、組織全体で新しいことにチャレンジする風土が弱かった。
02やったこと
フリーアドレスの採用により毎日異なる人と隣り合わせになる環境を創出。空間にゆとりを持たせて声をかけやすくした。管理部門が入居するフロアにあえてリフレッシュスペースを設け、人の流れを創出。多目的スペース「Living『間』」にコーヒーサーバーを配置し、思い立ったらすぐに集まれるミーティングスペースを整備。プロジェクト通信でビジョンと経営トップの想いを共有し、組織全体の巻き込みを実施。
03成果
偶発的なコミュニケーションが増加。リフレッシュスペースに想定以上に人が集まるようになった。オフィスでのマナー、接客、会議のやり方、書類管理ルールなど、本社発で様々なチャレンジが始まり、失敗を恐れずチャレンジする組織文化へと転換した。
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