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品質・不良|自治体・公共|その他

公共機関の大規模システム再構築でLifeKeeperによるHA構築を実現、99.99%可用性を達成

LifeKeeper▶導入企業(非公開)

公共機関が法改正対応のためシステムを再構築する際、外部金融機関と連携する5つのシステムに対してLifeKeeperを導入し、99.99%の可用性と1時間以内の復旧を実現。JBSは12セット導入のうち初期4セットの構築支援を受けてスキルを蓄積した。

#法改正への対応#紙の書類処理#老朽化したシステム#システムの乱立
コスト削減|自治体・公共|自治体|クラウド・インフラ

ガバメントクラウド共同利用方式でAWSを活用したリソース可視化により年間約12%のコスト削減を実現

AWS(QuickSight、Kinesis Data Firehose、Glue、Athena、Lambda、CloudWatch等)▶洲本市

洲本市は、ガバメントクラウドの共同利用方式においてリソース使用量やコスト構造が把握できない課題を抱えていた。AWSのマネージドサービス(CloudWatch、Kinesis Data Firehose、Glue、Athena、QuickSight)を活用してリソース可視化基盤を構築し、エビデンスに基づくインスタンス最適化を実施した結果、Amazon EC2利用料を年間約27%削減(全体では約12%)を実現した。

#リアルタイムに把握できない#数字の集計に時間#データが分散
納期・リードタイム|自治体・公共|その他

警視庁駐車案内アプリ、技術ライセンス提供で開発期間を6ヶ月から3週間に短縮

時間制限駐車区間案内地図(リニューアル版技術・ライセンス提供)▶警視庁

警視庁の時間制限駐車区間案内地図アプリリニューアルで、プロメテクスの技術・ライセンス提供により開発期間を大幅短縮。リリース後、Twitterで大バズりし予想の10倍のアクセスがあったが、独自インフラ技術でサーバーダウンなく対応。

#老朽化したシステム#工程管理の難しさ#スケーラビリティの限界
コスト削減|自治体・公共|受託開発・制作

海外製パッケージから国産DevOps型基幹システムへ移行、運用費を1/7に削減

DevOps型基幹システム開発▶某公共図書館

海外製パッケージソフトの高い保守費用とカスタマイズの限界に直面していた公共図書館。DevOps型アプローチで自動化と標準的なOSSを活用した基幹システムを開発。年間保守費を1/7に削減し、ベンダーロックインを解消、柔軟な仕様変更を実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#法改正への対応
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約28万人|基幹・業務システム

オールインワンパッケージから脱却し、intra-martを共通基盤としたマルチベンダー調達で業務システムの最適化を実現

intra-mart(共通基盤システム)、ASTERIA Warp(データ連携ツール)▶目黒区

目黒区は10年以上使用してきたオールインワンパッケージシステムの硬直化と高いカスタマイズコストに直面していた。intra-martを共通基盤として採用し、データ連携ツール「ASTERIA Warp」と組み合わせることで、各業務に最適な個別システムの調達を可能にした。これにより、従来の「70点を目指す調達」から「100点を目指す調達」へと転換し、柔軟で変化に対応しやすいシステム環境を構築した。

#老朽化したシステム#システムの乱立#業務の属人化
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|1000~4999名|セキュリティ

パターンファイル脱却と操作ログ統合で、マルウェア調査時間を30分から数クリックに短縮

Aurora Protect▶山梨県庁

ネットワーク分離に伴い、パターンファイル更新が困難になり、複数ベンダーのセキュリティソリューション管理による運用負荷が増加していた山梨県庁。数理モデルベースの脅威検知と操作ログ取得を統合したAurora Protectを導入し、マルウェア原因特定の時間を大幅に削減するとともに、運用管理の効率化を実現した。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#対応履歴が残らない
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員500~999名|セキュリティ

IT資産管理ツールとAI-EDR製品の連携により、自治体のインシデント対応時間を最大80%削減

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版、Aurora Protect、Aurora Focus▶四国中央市役所

四国中央市役所は、未知のウイルス対策と管理工数削減が課題であった。LANSCOPE エンドポイントマネージャーとAurora Protect、Aurora Focusを連携導入することで、ログ管理を一元化し、インシデント対応時間を平均8時間から最大80%削減できることを見込んでいる。

#アカウント管理の煩雑さ#データが分散#対応履歴が残らない#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員5,000名以上|業務SaaS

岡山市役所、モバイルワーク推進とセキュリティ強化でエンドポイントマネージャー導入、管理効率を大幅改善

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版▶岡山市役所

岡山市役所はコロナ禍によるモバイルワーク推進とキャッシュレス決済対応に伴い、ノートPCやタブレット端末の一元管理が必要になった。LANSCOPEエンドポイントマネージャー クラウド版を導入し、約120台の端末を管理。アップデート状況確認の手間を軽減し、紛失対応フローを確立した。

#テレワーク対応#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員数2,059名|その他

市原市、3,000台以上のPC管理を自動化・一元化しセキュリティ向上とヘルプデスク効率化を実現

AssetView▶市原市

千葉県最大規模の市町村である市原市は、100以上の拠点に分散した3,000台以上のPCをExcelで手作業管理していたため、更新漏れやセキュリティリスク、ネットワーク負荷が課題だった。AssetViewを導入することで、IT資産の自動収集、Windows Update/Microsoft 365の効率的な更新、リモートコンソールによるヘルプデスク遠隔対応を実現し、管理業務を大幅に効率化・標準化した。

#Excel管理の限界#手作業の転記#システムの乱立#業務の属人化
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員786名|クラウド・インフラ

LGWANメールとインターネットメール同期環境をクラウド化、職員の利便性向上と運用効率化を実現

Microsoft 365(Exchange Online、Defender for Office 365、Microsoft Entra ID、Microso▶愛媛県西予市

愛媛県西予市は、従来のオンプレミス環境で運用していたLGWANメールとインターネットメールの分散管理による運用工数増加と職員の生産性低下が課題だった。Microsoft 365のExchange OnlineとDefender for Office 365を活用し、メール同期環境をクラウド化することで、職員のシームレスなメール利用を実現するとともに、メールボックス容量の拡大、セキュリティ強化、運用工数削減を達成した。

#メール中心の連絡#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
属人化・標準化|自治体・公共|職員数約30,000人|その他

約4万台のPC資産管理をSARMSで実現、ライセンス調査に完全対応

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版(SARMS)▶北海道庁

北海道庁は複数のソフトウェアメーカーからライセンス違反の指摘を受け、約4万台のPCのライセンス管理が課題でした。LANSCOPE SARMSを導入し、各課にライセンス管理担当者を配置して定期的にシステムにデータ入力する体制を構築。その結果、2014年のメーカーB社からの調査では1本の過不足・不明もなくスムーズに対応完了できました。

#アカウント管理の煩雑さ#手作業の転記#データが分散
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員900名程度|コンサル・支援

多摩市が外部セキュリティ監査を導入し、内部監査の限界を克服し情報セキュリティ対策を強化

情報セキュリティ監査(外部監査)▶多摩市

多摩市は、内部監査の限界と職員育成の課題に直面していました。GSXの外部情報セキュリティ監査を採用することで、専門的視点から住民情報システムの問題を指摘され、改善を実現しました。

#監査対応の負担#情報漏洩リスク#新人教育のばらつき
属人化・標準化|自治体・公共|従業員6,000人以上|その他

新市庁舎のサーバー室運用管理を一元化・可視化、DCIMと監視ユニットで24時間365日稼働を実現

VM7 iDC Visual Manager、ラックマネジメントユニット RMS-3000、電流監視ユニット RMS-CU72-72P、接点監視ユニット RMS▶横浜市役所

横浜市は新市庁舎のサーバー室運用管理に向け、これまで手動・分散管理していた機器情報の一元管理化が課題だった。DCIMと電流・温度・接点監視のRMS製品を導入し、リアルタイム監視を可能にして効率的な運用管理を実現した。

#手作業の転記#データが分散#リアルタイムに把握できない#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|業務SaaS

公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団がMDM導入でスマートフォンのセキュリティ強化と管理負担を軽減

OPTiM Biz▶公益財団法人港区スポーツふれあい文化健康財団

複数拠点でスマートフォン導入を進める中で、セキュリティと管理の課題があった。MDMサービス「OPTiM Biz」を導入し、端末機能を制限して電子マネー利用や不正アプリをブロック。直感的な操作画面により、紛失時も普段利用しない担当者が迅速に対応できるようになった。

#多拠点の管理#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
属人化・標準化|自治体・公共|大規模自治体(県庁)|クラウド・インフラ

山形県庁のガバメントクラウド移行、AWSを活用した標準化対応をスピーディに実現

AWS(Direct Connect、Transit Gateway等)▶山形県庁

山形県庁は2025年度末までの基幹業務システムのガバメントクラウド移行が必須だったが、技術知見が不足していた。AWSを活用したネットワーク環境構築と、独自のヒアリングシートによる要件定義を実施し、2025年10月に本番環境での運用を開始。県下35自治体向けの勉強会も開催し、移行を加速させた。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#技術知見の不足
人手不足・省人化|自治体・公共|AI・データ分析

AI翻訳サービスで国際交流業務の効率化と属人性排除を実現

XMAT▶内灘町役場

内灘町役場は国際交流の増加に伴う翻訳業務の負担と特定職員への依存リスクを抱えていた。AI翻訳サービス『XMAT』を導入し、操作性と翻訳精度の高さにより、手軽かつ効率的に翻訳作業を実施できるようになった。

#業務の属人化#手作業の転記#引き継ぎ困難
データ活用・可視化|自治体・公共|従業員1,300名(2025年)|クラウド・インフラ

AWS WorkDocs終了による緊急移行:国産クラウド採用で複雑な権限管理を簡素化

さくらのクラウド + Nextcloud▶国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)

放射光施設NanoTerasuは、AWS WorkDocsの終了に伴い1年以内の移行が必要だった。さくらのクラウドとNextcloudの組み合わせを採用し、100名超の複雑な権限管理をシンプルに実現。検証から本番運用まで3か月で完了し、2名体制での安定運用を実現した。

#アカウント管理の煩雑さ#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|その他

NATO航空指令センターにおける統合的なコンピューター制御の実現

Draco KVMシリーズ(KVMマトリクススイッチ)▶NATO航空指令センター

NATOの航空指令センターでは、約200台のコンピューターの管理が課題でした。IHSEのDraco KVMマトリクススイッチ4台を導入することで、統合的な制御と瞬時の画面共有を実現し、24時間365日のミッションクリティカルな運用を支えています。

#アカウント管理の煩雑さ#システムの乱立#情報漏洩リスク
人手不足・省人化|自治体・公共|クラウド・インフラ

JIPDEC事業者検索サービス、API自動化で更新業務を効率化しながら高速検索を維持

Kuroco▶一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

プライバシーマーク制度の統括機関JIPDECの事業者検索サービスで、従来は手作業が多かった事業者情報の更新プロセスが課題だった。ヘッドレスCMS「Kuroco」を導入し、業務システムからのデータ連携をAPI自動化。運用効率を向上させながら高速検索性能とスマートフォン対応を実現。

#手作業の転記#データが分散#老朽化したシステム#サイト更新ができない
属人化・標準化|自治体・公共|研究員数約2,000名|基幹・業務システム

旧システムから新システムへの移行:1300台のサーバー機器を管理するシステムのリリース成功

ビルマネジメントシステム/セキュリティシステム▶国立研究開発法人 産業技術総合研究所

国立研究開発法人が保有する1300台のサーバーを管理する旧セキュリティシステムの更新で、並行運用による顧客負担を避け、システム停止なしで新システムへ移行した。8ヶ月で実装を完了し、管理の利便性と安全性を向上させた。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#システムの乱立
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|コンサル・支援

JICA東京センターのLAN環境更改とクラウド移行をコンサルティングで支援

SAKURA AI、IT環境運用支援サービス▶独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センター

JICA東京センターは有線LAN老朽化、セキュリティ対策、クラウド移行の課題を抱えていた。国際協力データサービスがLAN更改のプロジェクト管理、UTM機器調達のリスク管理、クラウドアドバイザリー支援、自社開発ツール「SAKURA AI」による安全検証を実施し、システム改修時の品質担保と不具合リスク低減を実現した。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員2,001~5,000名|受託開発・制作

職員5,000名のGoogle Workspace移行時にChrome拡張機能でメール誤送信防止を実現

Gmail誤送信防止ツール(Chrome拡張機能)▶徳島県庁

徳島県庁がオンプレミスからGoogle Workspaceへ移行する際、標準機能にないメール誤送信防止機能が課題だった。フライトソリューションズが送信前ポップアップとBCC自動変換機能を備えたChrome拡張機能を約2ヶ月で開発し、全職員に導入。職員のセキュリティ意識が向上した。

#情報漏洩リスク#テレワーク対応#アカウント管理の煩雑さ
業務効率・工数削減|自治体・公共|従業員504名|その他

24時間365日のネットワーク監視で、複数拠点の安定稼働と職員負担を軽減

システム運用代行サービス▶公益財団法人 東京都道路整備保全公社

都内50拠点約600台PCの運用を5名で管理していた公益財団法人東京都道路整備保全公社は、ネットワークの24時間365日監視・運用をアールワークスに委託。夜間・休日の障害対応が自動化され、職員負担が軽減され、セキュリティ対応やテレワーク導入も迅速に実現できた。

#多拠点の管理#業務の属人化#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|従業員500~1,000名|業務SaaS

岩手県奥州市:5つの総合支所と130の公共施設間の移動を効率化

LiveOn Meet、LiveOn Call▶岩手県奥州市

5つの総合支所と130の公共施設を持つ奥州市が、Web会議導入により庁舎間の移動を削減。コロナ禍で導入したシステムが業務で欠かせない手段に。

#移動時間の多さ#多拠点の管理#現場と本社の往復
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|セキュリティ

スーパーコンピュータ京の一般共用時のセキュリティをGléasで実現

プライベート認証局 Gléas▶理化学研究所(計算科学研究機構)

理化学研究所がスーパーコンピュータ京を国内外に公開するにあたり、SSHと同等のセキュリティを確保する必要があった。電子証明書ベースの認証基盤Gléasを導入し、アプライアンスでありながら運用要件に合わせたカスタマイズにも対応。短期間で9月の共用開始に間に合わせた。

#アカウント管理の煩雑さ#パスワード共有#情報漏洩リスク#サーバ運用の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|クラウド・インフラ

公的施設における有線/無線LAN個人認証導入によるセキュリティ強化

QX-Sシリーズ、Aruba コントローラ型無線LAN機器、IXシリーズ、POPCHAT▶導入企業(非公開)

新規建物建設に伴い、有線LAN、無線LAN、ゲスト用無線LANに個人認証システムを導入。ネットワークを活用した業務実施とサービス提供が可能になり、セキュリティが強化された。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#テレワーク対応
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|従業員30名程度|セキュリティ

統合脅威管理とIT資産管理システムの導入で外部攻撃と内部リスクを同時対策

統合脅威管理(UTM)・IT資産管理システム▶一般社団法人(名称不明)

一般社団法人が標的型攻撃の検知能力不足と職員のITリテラシー差による脅威にさらされていた。UTMとIT資産管理システムを導入し、外部からの攻撃防止と社内端末のセキュリティを強化。情報セキュリティ事故のリスクを抑制した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#監査対応の負担
コスト削減|自治体・公共|その他

埼玉県戸田市自治体がAdobe AcrobatからFoxit PDF Editorに全庁展開、コスト削減と作業効率化を実現

Foxit PDF Editor▶埼玉県戸田市

自治体がAdobe Acrobatの高額費用と他社製品の不具合(文字ずれ等)に課題を抱えていた。Foxit PDF Editorは直感的な操作性を備え、編集作業の手間を削減し、ISO 32000-1準拠による安定性を確保。令和5年10月に全庁展開を実施した。

#紙の書類処理#手作業の転記#システムの乱立
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|セキュリティ

自治体情報セキュリティ強化とネットワーク分離による攻撃リスク低減

imura-js▶導入企業(非公開)

自治体は情報セキュリティポリシーのガイドラインに対応するため、エンドポイント管理の強化とLGWAN接続系とインターネット接続系の論理的分離を実施。デバイス制御ソリューション導入とネットワーク分離により、端末からの不正な情報流出を防止し、高度なセキュリティ対策を実現した。

#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#監査対応の負担
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|18校|その他

市内18校のPC統一管理により情報漏えいを防止、ヘルプデスク業務を効率化

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版▶戸田市教育委員会

戸田市教育委員会は、学校業務の電子化に伴い、18校のPC管理とデータセキュリティが課題でした。LANSCOPEを導入し、PC使用状況の一元管理、USBメモリの制御、操作ログ管理を実現。リモートコントロール機能によりヘルプデスク業務を効率化しました。

#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#多拠点の管理#業務の属人化
コスト削減|自治体・公共|地方自治体|業務SaaS

松阪市役所が会議のペーパーレス化を実現、紙コスト削減と事務効率向上を達成

ECO Meeting▶松阪市役所

松阪市役所は情報化推進計画の一環として、会議のペーパーレス化を推進。7社の製品比較検討の結果、使いやすさに優れたECO Meetingを導入。幹部会議(週1回・25名参加)での運用により、紙・印刷コストの削減と事務効率の向上を実現した。

#紙の書類処理#紙図面の保管#ペーパーレス化
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員15,782人(教育部門、警察部門を含む)|業務SaaS

紙運用からの脱却:電子化・集約による庶務業務の効率化と働き方改革の実現

intra-mart▶石川県

石川県は、紙運用による非効率な庶務業務(給与・旅費・休暇申請など)を課題としていました。intra-martを導入し、ワークフローとグループウェアを統合した一体型システムで電子化・集約を段階的に進めました。結果として、業務量の削減、ペーパーレス化、人材の最適配置を実現し、月約23,000件の電子申請処理が可能になりました。

#紙の書類処理#手作業の転記#数字の集計に時間#押印・承認の遅れ
業務効率・工数削減|自治体・公共|人口約22,000人|セキュリティ

飛騨市役所、ネットワーク分離環境でUSBメモリからデータブリッジへ移行。業務効率と情報セキュリティを同時実現

データブリッジ▶飛騨市役所

飛騨市役所の管財課は、電子入札業務でネットワーク分離環境におけるUSBメモリを使用した外部ファイルの受け渡しに課題を抱えていた。NTTテクノクロスのデータブリッジを導入することで、シンプルな操作性を実現し、年間十数時間の業務時間削減と、情報漏えいのリスク低減による職員のストレス軽減を達成した。

#社外との情報共有#パスワード共有#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|大企業|CRM・SFA

兵庫県庁のヘルプデスク管理システム、2ヶ月半の短期導入で操作性向上を実現

CTBASE/AgentProSMART▶兵庫県庁

兵庫県庁は20年以上利用していたグループウェアの保守終了に伴い、CTBASE/AgentProSMARTを導入。100数十項目の要望に対して短期間でシステム移行を完了し、検索機能の充実と画面操作性の向上により、ヘルプデスク業務の効率化を実現した。

#老朽化したシステム#問い合わせ対応の負荷#探し物の時間
セキュリティ・コンプラ|自治体・公共|人口1,600人|セキュリティ

全国初の郵便局業務委託で、ネットワーク分離システム間の安全なファイル受け渡しと業務効率化を実現

データブリッジ、WinActor▶泰阜村

人口1,600人の泰阜村は全国初の郵便局への役場業務包括委託を実施したが、セキュリティ上の理由でインターネット系・情報系・基幹系の3つのシステムが分離されており、安全かつ効率的なファイル受け渡しが課題だった。NTTテクノクロスのデータブリッジとRPAツールを導入することで、USBメモリの煩雑な作業と情報漏えいリスクを排除し、シンプルで安全な業務フローを確立して住民サービスの向上を実現した。

#情報漏洩リスク#手作業の転記#紙の書類処理
コスト削減|自治体・公共|その他

厚木市役所、デジタルペーパー50台導入で会議資料の紙コスト・人件費削減を実現

デジタルペーパー▶厚木市役所

厚木市役所は「働き方改革」とワーク・ライフ・バランス推進の一環として、会議資料の印刷・配布と紙の使用量抑制が課題だった。デジタルペーパー50台を導入し、幹部職員の庁内会議で運用を開始した結果、紙コスト、プリンタ利用料、会議準備の人件費、保存・廃棄コストを削減できた。

#紙の書類処理#ペーパーレス化#紙の廃棄量
業務効率・工数削減|自治体・公共|その他

複数ツール統合によるIT資産管理の一元化とセキュリティ意識向上

SKYSEA Client View▶導入企業(非公開)

官公庁・公共機関が、複数の異なるIT資産管理・USBデバイス制御ツールの運用負担を抱えていた。SKYSEA Client Viewを導入し、機能を1つの製品に集約することで管理負担を軽減し、ログ管理機能により従業員のセキュリティ意識向上に貢献した。

#システムの乱立#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

長野県庁が行政情報ネットワーク更新と無線LAN導入でDX推進、職員の働き方改革と新規サービス向上を実現

NECフィールディング(行政情報ネットワーク更新、無線LAN整備)▶長野県庁(長野県)

長野県庁は、行政情報ネットワークの更新にあたり、既存庁舎に加えて分庁舎・現地機関にも無線LANを導入。NECフィールディングのネットワーク構築・保守により、職員の働き方改革、業務効率化、新規サービス向上を実現した。

#テレワーク対応#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
コスト削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

自治体のデジタル改革を支えるセキュアなクラウド基盤の構築

NECフィールディング(自治体向けソリューション)▶豊中市

自治体は複数の仮想基盤の運用コスト増加とセキュリティ対策の課題を抱えていた。NECフィールディングのSASE、IDaaSなどを活用した4層モデルの統合基盤を導入することで、セキュリティと利便性を両立させるクラウド環境を実現した。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク
業務効率・工数削減|自治体・公共|コンサル・支援

約4,200台の端末統一と迅速な保守対応を実現し、自治体DX推進を加速

NECフィールディング▶小松島市

自治体の異なる設定の端末混在による予防機確保や時間対応の負担、複数課題への対応が課題だった。NECフィールディングの提案により、端末の統一、保守・運用体制の標準化、迅速な対応体制の構築を実現。6年前のフィードバックを活かし、具体的で実現性の高い導入を支援した。

#システムの乱立#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#多拠点の管理
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

HCI基盤への移行で業務負担を軽減し、DX推進に対応可能なインフラを実現

Nutanix(ハイパーコンバージドインフラ)▶墨田区

自治体の情報システム担当部門が、毎年のサーバ更新による運用負担と3Tier構成のスケーラビリティの課題に直面していました。NutanixによるHCI(ハイパーコンバージドインフラ)基盤を導入することで、柔軟なリソース配分と迅速な対応が可能になり、DX推進やRPA・生成AIなどの新技術導入への基盤を整備できました。

#サーバ運用の負担#老朽化したシステム#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

自治体の仮想基盤をHCI型で再構築、スケーラビリティと運用効率を実現

Nutanix(HCI型仮想基盤)▶墨田区

自治体が従来の3Tier型仮想基盤の課題(スケーラビリティ難、運用負荷増加)に直面していた。Nutanixを用いたHCI型仮想基盤を導入することで、スケーラビリティ確保、業務負荷の軽減、柔軟なリソース割り当てが可能になった。

#老朽化したシステム#サーバ運用の負担#システムの乱立
業務効率・工数削減|自治体・公共|クラウド・インフラ

Windows 10サポート終了に向け6,600台のPC更新とMicrosoft 365導入で業務効率化と管理負担を軽減

Microsoft 365、NEC fielding consulting▶大阪府

自治体がWindows 10サポート終了を契機に、約6,600台のPC更新とMicrosoft 365の導入を実施。複数の異なるシステムへの対応負担が大きく、条件ごとに複数の窓口対応が必要だった課題に対し、DXを見据えた段階的なクラウド移行と新端末の一括更新により、職員の利便性向上と管理業務の効率化を実現した。

#システムの乱立#アカウント管理の煩雑さ#老朽化したシステム#サーバ運用の負担
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員数295名|クラウド・インフラ

Microsoft 365導入による庁内業務効率化と自治体DX推進

Microsoft 365(Microsoft Intune、Microsoft Power Platform、Microsoft SharePoint等を含む▶北海道伊達市

北海道伊達市は人口減少と地域経済衰退という課題を背景に、住民サービス向上を目指した自治体DXに取り組んでいました。JBSの人材派遣とCIO補佐官支援を受け、Microsoft 365をベースとした3年間のDX基本計画を推進することで、PC設定作業の工数削減やセキュリティ強化、コスト削減を実現し、DX推進課が本来の業務に集中できる環境を整備しました。

#サーバ運用の負担#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#手順書がない
業務効率・工数削減|自治体・公共|職員824名|コンサル・支援

自治体DX包括支援でロードマップ「VISION2027」を策定、DX推進の道筋を明確化

自治体DX包括支援サービス▶愛媛県西予市

愛媛県西予市は、オフィス環境整備は進んだものの庁内業務のDXが手探り状態であり、どこから取り組むべきか方向性が不明確な課題を抱えていた。JBSの自治体DX包括支援サービスを活用し、伴走型の支援を受けることで、職員の働き方改革と身近な業務のDX内製化を実現するとともに、2027年を目標とした段階的なロードマップを策定。各部局の年度ごとの施策が明確になり、職員の意識が大きく変わった。

#業務の属人化#手順書がない#進捗が見えない#テレワーク対応
コスト削減|自治体・公共|700人|セキュリティ

複数セキュリティ製品の一本化により管理コスト削減と誤送信対策を実現

マトリックスエージェント▶加須市役所

加須市役所は複数のセキュリティ製品による設備投資と運用管理の課題を抱えていました。アイマトリックス製品に一本化・集約することで、管理コストの削減と効率化を図るとともに、送信後のファイルダウンロード取り消し機能による誤送信対策を実現しました。

#システムの乱立#サーバ運用の負担#情報漏洩リスク