JIPDEC事業者検索サービス、API自動化で更新業務を効率化しながら高速検索を維持
プライバシーマーク制度の統括機関JIPDECの事業者検索サービスで、従来は手作業が多かった事業者情報の更新プロセスが課題だった。ヘッドレスCMS「Kuroco」を導入し、業務システムからのデータ連携をAPI自動化。運用効率を向上させながら高速検索性能とスマートフォン対応を実現。

- 導入企業
- 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
- 業種
- 自治体・公共
- 解決した製品
- Kuroco(liberogic.jp)
01課題
従来システムは高速検索を実現していた一方、事業者情報の更新に多くの手作業が必要で、業務システムからのデータ出力・ローカル加工・アップロードというプロセスが時間と労力を要していた。システムの老朽化も進んでおり、スマートフォン対応も課題だった。
02やったこと
ヘッドレスCMS「Kuroco」を導入し、API連携による事業者情報の自動更新を実現。バッチ処理で定期的にサイト情報を最新状態に更新する体制を構築。スマートフォン用検索UIも最適化。
03成果
運用効率の向上により人手による作業やエラーのリスクを排除。既存の高速検索性能を維持しながら、PC・モバイル双方で一貫した利便性を提供。運用負担から解放されつつ、利用者は引き続き快適な検索体験が可能。
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