統合脅威管理とIT資産管理システムの導入で外部攻撃と内部リスクを同時対策
一般社団法人が標的型攻撃の検知能力不足と職員のITリテラシー差による脅威にさらされていた。UTMとIT資産管理システムを導入し、外部からの攻撃防止と社内端末のセキュリティを強化。情報セキュリティ事故のリスクを抑制した。
提供(製品)
統合脅威管理(UTM)・IT資産管理システム
kccnet
▶
導入(顧客)
一般社団法人(名称不明)
従業員30名程度
- 導入企業
- 一般社団法人(名称不明)
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 従業員30名程度
- 解決した製品
- 統合脅威管理(UTM)・IT資産管理システム(kccnet.co.jp)
- 従業員数
- 30名程度
01課題
外部からの標的型攻撃が検知できず、メール分別も職員のITリテラシーの差によって異なっていた。既存システムではセキュリティインシデント時に原因特定やログ追跡ができない状況にあった。
02やったこと
統合脅威管理(UTM)とIT資産管理システムを導入。外部からの攻撃対策と同時に、社内端末情報のセキュリティを強化し、情報の入口・出口および法人内ネットワークから各端末まで全体的なセキュリティ態勢を構築した。
03成果
データ流出等の情報セキュリティ事故の発生リスクを抑制。ステークホルダーに対する信頼感が向上し、職員が安心して本来の業務に集中できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.kccnet.co.jp/service/public/jirei/pub_jirei03.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
自治体・公共|セキュリティ
自治体情報セキュリティ強化とネットワーク分離による攻撃リスク低減
同じセキュリティの中で別の製品を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク#アカウント管理の煩雑さ#監査対応の負担同じ自治体・公共同じ解き方:セキュリティ
自治体・公共|セキュリティ
スーパーコンピュータ京の一般共用時のセキュリティをGléasで実現
同じセキュリティの中でプライベート認証局 Gléasを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク同じ自治体・公共同じ解き方:セキュリティ・プライベート認証局 Gléas
自治体・公共|セキュリティ
社会復帰施設で3,000扉の鍵管理を電子化・一元管理
同じセキュリティの中で通信制御装置&電気錠コントローラを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク同じ自治体・公共同じ解き方:セキュリティ・通信制御装置&電気錠コントローラ
IT・ソフトウェア|セキュリティ
特権ID管理とマイナンバー対策を一元管理、運用負荷を最小化
同じセキュリティの中でESS AdminGateを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#監査対応の負担同じ解き方:セキュリティ・ESS AdminGate規模が近い(約10人の情報管理部門)
製造業|セキュリティ
グループポリシー対応のセキュリティ強度の高いメールサービスへの移行
同じセキュリティの中でセキュリティ強度の高いメールサービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#アカウント管理の煩雑さ#情報漏洩リスク#監査対応の負担同じ解き方:セキュリティ・セキュリティ強度の高いメールサービス規模が近い(従業員40名)
