24時間365日のネットワーク監視で、複数拠点の安定稼働と職員負担を軽減
都内50拠点約600台PCの運用を5名で管理していた公益財団法人東京都道路整備保全公社は、ネットワークの24時間365日監視・運用をアールワークスに委託。夜間・休日の障害対応が自動化され、職員負担が軽減され、セキュリティ対応やテレワーク導入も迅速に実現できた。
- 導入企業
- 公益財団法人 東京都道路整備保全公社
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 従業員504名
- 部門
- 総務部総務課
- 解決した製品
- システム運用代行サービス(rworks.jp)
- 対象拠点数
- 約50拠点
- 対象PC台数
- 約600台
- 運用職員数
- 5名
- 導入開始時期
- 平成12年(2000年)
01課題
都内約50拠点のネットワーク環境を5名で24時間365日管理する必要があり、ジョブローテーションによるノウハウ喪失、夜間・休日の障害対応体制が不足していた。また、セキュリティリスク対応や脆弱性への迅速な対応が自社では困難だった。
02やったこと
アールワークスのシステム運用代行サービスを導入し、ネットワーク環境の24時間365日監視、障害発生時の迅速な対応、各種サーバ・ネットワーク機器の運用支援、セキュリティ対策の運用・維持・管理を委託した。テレワーク導入時にはVPN導入やアクセス制御の専門的支援を受けた。
03成果
夜間・休日の障害発生を迅速に把握でき復旧対応が可能に。職員の負担が軽減された。公的機関からの脆弱性注意喚起への影響範囲特定と適切な対処が可能になった。心理的な安心感が得られた。テレワークの早期導入が実現できた。
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