JICA東京センターのLAN環境更改とクラウド移行をコンサルティングで支援
JICA東京センターは有線LAN老朽化、セキュリティ対策、クラウド移行の課題を抱えていた。国際協力データサービスがLAN更改のプロジェクト管理、UTM機器調達のリスク管理、クラウドアドバイザリー支援、自社開発ツール「SAKURA AI」による安全検証を実施し、システム改修時の品質担保と不具合リスク低減を実現した。
- 導入企業
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)東京センター
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- SAKURA AI、IT環境運用支援サービス(icds.co.jp)
01課題
有線LAN環境の老朽化により品質確保と障害対応が困難化し、無線LAN導入への要望が高まっていた。また、セキュリティ的に重要なIT製品調達とクラウドサーバーへの移行が必要となっていた。
02やったこと
LAN環境更改のプロジェクト管理、UTMアプライアンス機器調達におけるリスク管理、クラウド導入に関するアドバイザリー支援を実施。自社開発ツール「SAKURA AI」を活用し、実データを使用しない安全な検証環境を構築してシステム改修の事前検証を実施。
03成果
本番環境への影響を最小限に抑制し、複雑なシステムの改修や構成変更において徹底した事前検証が可能になった。専門エンジニアの知見が組織の資産として確実に提供されるようになった。
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