新市庁舎のサーバー室運用管理を一元化・可視化、DCIMと監視ユニットで24時間365日稼働を実現
横浜市は新市庁舎のサーバー室運用管理に向け、これまで手動・分散管理していた機器情報の一元管理化が課題だった。DCIMと電流・温度・接点監視のRMS製品を導入し、リアルタイム監視を可能にして効率的な運用管理を実現した。
- 導入企業
- 横浜市役所
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 従業員6,000人以上
- 部門
- 新市庁舎整備
- 解決した製品
- VM7 iDC Visual Manager、ラックマネジメントユニット RMS-3000、電流監視ユニット RMS-CU72-72P、接点監視ユニット RMS(teldevice.co.jp)
- 市庁舎職員数
- 6,000人以上
- 横浜市人口
- 3,757,630人
- 導入ユニット
- RMS-CU72-72P(72ポート)、RMS-DIO80-I80P(80ポート
01課題
新市庁舎のサーバー・ネットワーク機器情報が各部署で分散管理され、表計算ソフトへの手動入力で対応していた。防災・危機管理拠点として24時間365日稼働が求められるなか、サーバー室運用に必要な温度・電流・接点情報の一元管理と監視が必要だった。
02やったこと
DCIM(VM7 iDC Visual Manager)と東京エレクトロンデバイス長崎のRMS製品シリーズ(ラックマネジメントユニット、電流監視ユニット、接点監視ユニット)を導入し、温度・電流・接点の情報をリアルタイムで一元管理・監視できるシステムを構築した。
03成果
一元化された画面上で温度・接点監視が可能になり、効率的な運用監視を実現。電流監視による電源障害検知、温度監視によるCRAC調整が可能に。ドアの開閉状況や鍵の管理システム運用監視にも活用。高ポート数による機器台数削減でコスト最適化を達成。
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