コロナ禍での働き方変化に対応したオフィスリニューアル。ABWとICT活用でコミュニケーション活性化を実現
設備工事企業の日比谷総合設備は、コロナ禍による出社率の変動で固定席が無駄になり、会議室不足でオンライン会議が在宅に偏るという課題に直面。社員17名のプロジェクトチームを立ち上げ、内田洋行と協働してABW・ハイブリッド会議室・コミュニケーションパークを備えたオフィスにリニューアル。結果として、部門を超えた気軽な相談が増え、仕事の効率向上とコミュニケーションの活性化を実現した。

- 導入企業
- 日比谷総合設備株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員約400名
- 部門
- 全部門
- 解決した製品
- オフィスリニューアルサービス(ABW・ICT環境・デザイン・ペーパーレス推進)(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約400名
- リニューアル面積
- 約2,048㎡
- プロジェクトチーム規模
- 17名(コアメンバー7名、メンバー10名)
01課題
従来の島型固定席により、出社率の違いで「密」と「ガラガラ」が混在してスペースが有効利用できず、会議室が取り合いの状態でオンライン会議環境が不十分だった。
02やったこと
プロジェクトチーム(17名)の現場の声をもとに、グループアドレスによるオープン執務エリア、コミュニケーションパーク・ハイブリッド会議室(各2部屋)、コワーキングラウンジ、ライブラリースタジオを配置。可動式什器を多用し、ペーパーレス化とICT運用も合わせて計画した。
03成果
他部門への相談が気軽になり、コミュニケーション活性化による仕事効率の向上を実感。ペーパーレス化が加速し、資料の一元管理により業務効率がアップ。多様な使い方が自在にでき、明確な目的を持って働く場を選択できるワークスタイルが実現された。
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