人事・給与システム刷新に伴い、2,000ページのマニュアルを全面リニューアル。属人化解消と問い合わせ削減を実現
ブリヂストン様は人事・給与システム刷新に伴い、機能単位の説明が中心で現場活用に課題があったExcelマニュアルと、各拠点の独自資料による属人化を抱えていました。ヒューマンサイエンスは業務フローに対応した実用的なマニュアルを制作。現場に受け入れられ、マニュアル維持管理の社内体制が整備され、マニュアルを育てていく文化が定着しました。

- 導入企業
- 株式会社ブリヂストン
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- HRプロジェクト推進課(ブリヂストンファイナンス株式会社)
- 解決した製品
- マニュアル制作サービス・マニュアル評価・分析・改善提案サービス(science.co.jp)
- マニュアルページ数
- 2,000ページ
- マニュアル冊数
- 40冊
- 制作期間
- 約8ヶ月
- ヒューマンサイエンス制作チーム規模
- マネージャー1名、ディレクター2名、テクニカルライター6~7名、チェッカー2~3
01課題
システムベンダー提供のExcelマニュアルは機能単位の説明が中心で現場での活用に課題があり、各拠点では担当者が独自にまとめたノウハウ資料が運用されていました。業務の進め方が個人に依存しやすく、全社での統一ができていない状況でした。
02やったこと
ブリヂストンの業務フローに対応した、読み手のスキルや業務シーンに応じた「誰が見てもわかる」業務・操作マニュアルを制作。短時間のヒアリングと既存資料・仕様書をもとに業務を理解し、約8ヶ月でマニュアル群を納品しました。
03成果
現場の担当者にスムーズに受け入れられ、従来のマニュアルと比べて使いやすいとの声が上がった。各部署がマニュアルのメンテナンスを担う体制が整い、社内に「マニュアルを育てていく」文化が定着しつつある。システム導入初期の混乱が防がれ、スムーズに導入効果を得られた。
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