新宿高速バスターミナルがcomuoonで騒音対策と顧客対応を両立
新宿高速バスターミナルでは、日々1600本以上のバス運行に伴う騒音と、インターフォンの音声が聞き取りづらい課題を抱えていました。ユニバーサル・サウンドデザインのcomuoon(音声認識・会話支援スピーカー)を導入することで、スムーズな顧客対応を実現し、従業員のストレスも軽減されました。

- 導入企業
- 新宿高速バスターミナル株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 日本最大の高速バスターミナル
- 部門
- カウンター業務(インフォメーション)
- 解決した製品
- comuoon mobile Lite(u-s-d.co.jp)
- 設置台数
- インフォメーションカウンター1台、窓口4ヶ所
- 日々のバス運行本数
- 1600本以上
- 現在の運行本数
- 約400本
- 導入予定台数
- 全窓口+11台追加
01課題
騒音が多い環境でインターフォンを通じた顧客対応が困難で、電話番号や予約番号が正確に聞き取れない。顧客の口舌や表情で推測して対応する必要があり、誤入力や二度聞きが多発していました。また、従業員が大声で話す必要があり、ストレスが大きい問題がありました。
02やったこと
インフォメーションカウンター(客側)と従業員用にcomuoon mobile Liteを1台ずつ設置。音声認識と会話支援機能により、騒音の多い環境でも音声を明瞭に認識・伝達し、スムーズなコミュニケーションを実現しました。その後、全窓口(4ヶ所)に設置、さらに11台の追加導入を予定。
03成果
顧客対応がスムーズになった。大声で話す必要がなくなり、従業員のストレスが軽減された。他製品と比較してもcomuoonの音質が優れており、機械を通しても自然な会話が実現できた。騒音の多い環境でも話者の声だけを認識・伝達する性能の高さが評価された。
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