西武鉄道、10年のNPS活用で高速PDCAを実現。紙アンケートから脱却し顧客評価を向上
西武鉄道は紙アンケートによる集計負荷と改善スピードの遅さが課題だった。EmotionTechを導入してNPS調査をデジタル化し、複数日イベントで翌日改善を実現。10年間で100本以上のアンケートを実施し、回答率は10~50%超、全体的にNPSが上昇傾向となり、お客さま起点のイベント企画品質が向上した。

- 導入企業
- 西武鉄道株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 運輸部 スマイル&スマイル室
- 解決した製品
- EmotionTech(emotion-tech.co.jp)
- 導入期間
- 10年以上
- 大型イベント参加人数
- 6,000~7,000人
- 実施アンケート数
- 100本以上
01課題
紙アンケートの集計・分析に時間がかかり、複数日開催のイベントでもその日のうちに結果を反映できない改善スピードが課題。お客さまと社内の両方に回答・集計負荷があった。
02やったこと
2015年にEmotionTechを導入し、紙アンケートからデジタル調査に移行。イベントではQRコード付きカードを配布して回答を収集。NPSを軸とした継続調査を実施し、PDCA強化を図った。
03成果
複数日開催イベントで2日目に改善を実施する高速PDCA実現。お客さま起点のイベント企画・改善により顧客評価が向上。VoCに日常的に向き合うことで担当者スキルと企画品質が向上。限られたメンバーから、チーム全体でEmotionTechを活用できる体制へ。インセンティブなしで高い回答率を実現し、お客さまからの期待を感じられている。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
国際物流フォワーディング業務で月間150時間の工数削減を実現
最大150時間同じ業務SaaSの中でShippio Worksを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
新宿高速バスターミナルがcomuoonで騒音対策と顧客対応を両立
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
保守サービスの顧客対応を効率化、Redmineでメール添付から一元管理へ
同じ業務SaaSの中でMy Redmineを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Shippio導入で貿易業務の可視化・ペーパーレス化を実現、ファイリング業務を約50%削減
約50%同じ業務SaaSの中でShippioを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
給与明細書の電子化で、手作業を削減し支給日前の配付を実現
同じ業務SaaSの中でフォーカス給与明細クラウドを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。