衛生管理日報のデジタル化でHACCP推進を加速、エリアマネジャーの指導効率向上
焼肉きんぐなどを展開する物語コーポレーション様は、紙ベースの衛生管理日報をデジタル化。リアルタイム把握とダッシュボード化により、エリアマネジャーの巡回時間削減と店舗指導の質向上を実現した。
- 導入企業
- 株式会社物語コーポレーション
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員1,637名(社員)、連結1,809名、国内時間制従業員27,736名
- 部門
- 店舗衛生強化グループ
- 解決した製品
- @Form for HACCP(sato.co.jp)
- 対象従業員数
- 国内時間制従業員27,736名
01課題
紙ベースの衛生管理日報では記録漏れや紛失のリスク、および店舗での帳票確認に時間を要し、エリアマネジャーがリアルタイムで管理状況を把握できなかった。また、ブランド・業態ごとの管理基準や項目の変更対応が負担となっていた。
02やったこと
食品衛生管理ソリューション「@Form for HACCP」を導入し、衛生管理日報をデジタル化。ダッシュボート機能でリアルタイムに実施状況を把握でき、ブランドごとの管理基準に対応した柔軟なカスタマイズを実施。紙帳票との併用により段階的に導入を進めた。
03成果
エリアマネジャーの帳票確認時間が削減され、スキルアップ支援や業務バックアップに注力できる体制へ転換。ダッシュボード化により課題が見える化され、誰もが的確な指導ができる仕組みが実現。店舗側の衛生管理に対する意識向上と実施率アップにつながった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
国産牛肉の表示指示書を手書きからラベルプリンター発行に変更し、作業時間を50%削減
1時間→30分(50%削減)同じ「紙の書類処理」を、FLEQV FX3-LX Plus、SATO…という別の入口から解いた1本。
飲食チェーン313店舗で業務マニュアル一元管理システムを導入し、標準化精度を向上
AiLingualの導入によりマニュアル検索が容易になり、不明なオペレーションへ同じ「多拠点の管理」を、マニュアル一元管理システム「AiLingua…という別の入口から解いた1本。
95個のワークフローを2つに集約。kintoneプラグインで申請承認業務を効率化
95から2に集約同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
ジェラート工場のラベル発行業務を簡素化、作業時間を大幅削減
大幅同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
紙・Excel中心の間接業務をワークフロー化、購入稟議8.8日→5.5日に短縮
8.8日→5.5日同じ「紙の書類処理」を、業務SaaS・SmartStage ServiceDeskという別の入口から解いた1本。