POS集配信・分析システムの更新で全社KPI統一、店長の意思決定を高速化
店舗急増に伴いPOSシステムがキャパシティオーバーに陥り、売上把握に翌々日かかるという課題を抱えていた日本サブウェイ。NTTソフトウェアのBIソリューション「InfoCabina」を導入し、KPI再設定と合わせて全社で共通のデータを見られる環境を構築。結果、全従業員が同じ数字で目標追跡でき、問題発生時の対応も迅速になった。
- 導入企業
- 日本サブウェイ株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 約480店舗
- 解決した製品
- InfoCabina POSデータ分析パック(ntt-tx.co.jp)
- 店舗数(導入時点)
- 約480店舗
- フランチャイズ加盟店
- 約460店舗
01課題
店舗数の急増に伴い既存POSシステムがキャパシティオーバーとなり、POSデータ収集処理が正常終了せず、データ更新に時間がかかり翌々日まで全社売上が把握できない状況に。また、店長ごとにKPIがばらばらで、会社全体で共通言語を持たずに経営判断していた。
02やったこと
NTTソフトウェアと協働してKPI再設定を実施し、BIソリューション「InfoCabina」を導入。POSデータをリアルタイム蓄積し、ユーザーごとに権限を設定して誰でも最新データを迅速に参照できる環境を構築。成功事例をシステム上で共有化し、全体の底上げを図った。
03成果
全社で同じ数字を見るようになり、売上低下など問題発生時に具体的な施策への落とし込みと対応が容易になった。データ活用の会話が社内で増加し、利用者がデータをチェックするようになるなど、データドリブンな意思決定文化が醸成された。
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