Notesからintra-martへの移行でワークフロー効率化と拡張性のあるDX基盤を構築
食品素材メーカーの太陽化学は、Notesの老朽化とワークフロー承認漏れ、データベース管理の属人化といった課題を抱えていた。intra-martへの移行により、ワークフロー通知の改善とデータ管理の一元化を実現し、生成AIなどの新技術を活用可能な発展性のあるプラットフォームとして機能させることができた。
- 導入企業
- 太陽化学株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- コーポレート本部
- 解決した製品
- intra-mart®(intra-mart.jp)
01課題
Notesの2024年サポート終了に対応が必要なだけでなく、ワークフロー承認通知がメールのみで承認漏れが多発していた。また、アプリごとにDBが分散されデータベース破損やバックアップ復旧に手間がかかり、DB横断検索もできず管理が属人化していた。
02やったこと
Notesのグループウェア機能およびワークフロー機能をintra-martに移行し、業務アプリケーション基盤を刷新した。ローコード開発の活用により、初期は導入パートナーが帳票やワークフローを開発し、その後、太陽化学での内製化にシフトしながら社内業務改善を進めた。
03成果
ワークフロー承認の通知が改善され承認漏れが軽減された。データベース管理が一元化され属人化が解消された。生成AIなど新しいテクノロジーを継続的に活用可能な、発展性と拡張性のあるプラットフォームが構築された。
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