統一KPIで店舗を横並び評価、ロス率低下を実現
急激な店舗増加に対応するため、日本サブウェイはPOS分析システムを更改し、InfoCabina POS分析ソリューションを導入。NTTテクノクロスがKPI設定のコンサルティングを実施し、条件の異なる店舗でも同一指標で評価できるようにした。統一KPIにより正しい指標で店舗を横並びで見ることができるようになり、ロス率の低下を実現した。
- 導入企業
- 日本サブウェイ株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 中堅企業
- 部門
- 情報システムグループ
- 解決した製品
- InfoCabina POS分析ソリューション(ntt-tx.co.jp)
- 導入後経過期間
- 4年以上
01課題
急激な店舗増加に対応する必要があり、また条件の異なる複数の店舗を正しく評価できるKPI指標が統一されていなかった。店舗ごとの分析データの活用も進んでいなかった。
02やったこと
POS集配信・分析システムをInfoCabina POS分析ソリューションに更改し、NTTテクノクロスがKPI設定のコンサルティングを実施。店舗カルテの作成・配布、ポータル画面の設置、日々の売上げデータの毎朝メール自動配信機能を導入し、店舗が情報を活用しやすい環境を整備した。
03成果
統一したKPIにより正しい指標で店舗を横並びで見ることができるようになり、店舗が対策をとりやすくなった。リアルタイムにデータが見えるようになったことで、各店舗が効果的に対策を実施できるようになった。
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