タスク管理システムで業務可視化と社内コミュニケーション活性化を実現
テルウェル・ライフアシストは、繁忙期による業務量変動への対応と属人化した業務の標準化が課題だった。ユーザとの緊密な協働開発によってカスタムのタスク管理システムを構築し、業務の見える化と「相互応援体制」を実現。システムのひとことメッセージ機能が社内コミュニケーション活性化ツールとしても機能している。
- 導入企業
- 株式会社テルウェル・ライフアシスト
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員78名
- 部門
- 総務部、経営企画部門
- 解決した製品
- タスク管理システム(ntt-tx.co.jp)
- 従業員数
- 78名
- プロトタイプ開発期間
- 約4カ月
- 試用期間
- 約4カ月
- 全社導入
- 2010年8月
01課題
保険業務や財形関連業務など時期によって業務量に大きな差があり、人的リソースの配置に課題があった。また、事務処理業務に属人的な部分が多く、担当者間で業務内容や作業手順が共有されていなかった。
02やったこと
経営トップのトップダウンで、業務の可視化・標準化を目的としたカスタムのタスク管理システム導入を決定。ユーザの意見を随時開発に反映するアジャイル的な開発手法を採用し、開発委員会のメンバーによる実操作テストと要求仕分けを繰り返して構築。
03成果
業務が平準化され効率化を達成。ひとことメッセージ機能が社内コミュニケーション活性化に大きく貢献し、普段顔を合わせない社員同士に仲間意識が醸成される。従業員の自主性向上と「相互応援体制」の構築に成功。
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