EAP導入によるメンタルヘルス対応の体制構築と社員定着率向上

イーソル株式会社は2006年からEAPを導入し、メンタルヘルス推進体制の構築、新規入社者フォロー、キャリア支援などを段階的に整備。その結果、EAP利用件数が業界平均の約4倍となり、心身不調による欠務が5年前の3分の1に低減、勤続年数と社員満足度も向上した。

提供(製品)
EAPサービス(Employee Assistance Program)
jes
▶
導入(顧客)
イーソル株式会社
従業員401名
導入企業
イーソル株式会社
業種
IT・ソフトウェア
規模
従業員401名
部門
管理部・人事総務課・人材開発課
解決した製品
EAPサービス(Employee Assistance Program)(jes.ne.jp)
従業員数
401名
導入期間
2006年3月~

01課題

メンタルヘルスの認知度が低く、不調者への対応が後手後手。人が資本の会社として優秀な人材の採用と定着、働き方の改善が課題であった。

02やったこと

2006年にEAPを導入し、2009年から社内メンタルヘルス推進体制を構築。セルフケア・ラインケア研修、新規入社者フォロー、キャリア支援制度、働き方見直しプロジェクトを段階的に実施。

03成果

EAP利用件数(社員人数比)
業界平均の約4倍
心身不調による欠務
5年前の3分の1削減
勤続年数・定着率
向上向上
社員満足度
向上向上

ホワイト企業アワード3年連続受賞(第3回はEAP部門で大賞受賞)。管理職からのEAP相談が増加し、復職支援に留まらず予防段階での対応が浸透。社内で「当然あるもの」という認識が共有され、経営層と現場のコミュニケーション改善も実現。

この事例の出典(掲載元)
https://www.jes.ne.jp/casestudy/esol ↗

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