適性検査で採用における「さくららしさ」を言語化し、面接を標準化
急速な採用拡大に伴い「さくららしさ」の共通認識がゆらぎ、ミスコミュニケーションのリスクが生じていた。適性検査eF-1Gで現社員の傾向値を把握し、ヒアリングと組み合わせて採用要件を言語化した。面接が標準化され、人材評価の質が向上した。

提供(製品)
適性検査 eF-1G
e-falcon
▶
導入(顧客)
さくらインターネット株式会社
500~1000名
- 導入企業
- さくらインターネット株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 500~1000名
- 部門
- ES本部
- 解決した製品
- 適性検査 eF-1G(e-falcon.co.jp)
- 採用人数(2024年度)
- 200名近い
01課題
採用人数の増加に伴い、採用に関わる人が増えることで「さくららしさ」のハイコンテクストな共通認識にゆらぎが生じ、ミスコミュニケーションのリスクが懸念されていた。
02やったこと
適性検査eF-1Gを活用して現社員の傾向値を把握し、上長や社員へのヒアリングで「さくららしい行動」や「活躍する人材」の特徴を洗い出した。定性的情報と定量的データを組み合わせて「さくららしさ」を言語化し、採用要件として定義した。
03成果
面接官が共通の質問で面接を標準化でき、「さくららしさ」を持つ人材を見極めやすくなった。面接官の判断が適切になり、最終面接に上がってくる人材の質が向上した。特に「社内外の多くの人と連携する力」というさくららしさを言語化できたことが大きな成果。
この事例の出典(掲載元)
https://www.e-falcon.co.jp/ef-1g/case/sakura_internet ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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