分社化に伴うシステム刷新でペーパーレス化と業務効率化を実現
親会社から分社化したDGSHAPEは、親会社のシステムに依存していた営業・サポート業務を、Microsoft Dynamics 365に移行。アナログな業務フロー(紙の契約書郵送、フィールドサービスでのプリント署名)をデジタル化し、1000社以上の取引先とのリアルタイム連携を実現した。
- 導入企業
- DGSHAPE株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員規模不明
- 部門
- 営業・カスタマーサポート部門
- 解決した製品
- Microsoft Dynamics 365(jbs.co.jp)
- 契約更新案内対象
- 1000社以上
- 導入期間
- 2021年3月~2022年4月(約13ヶ月)
01課題
親会社から分社化後も営業部門は親会社のシステムを使い続けており、DGSHAPE の業務に沿わない点が多く、各種データの一元管理ができていなかった。また、販売店や物流業者、カスタマーサポートとのやり取りが電話、FAX、メール等のアナログなものがメインであった。
02やったこと
Microsoft Dynamics 365を導入し、業務を標準機能に合わせるポリシーで全体最適化を推進。ユーザーポータル、物流ポータル、販社ポータル等のWebポータルを実装し、保守契約業務とサービスレポート業務のデジタル化を実現。
03成果
意思疎通のスピードが向上し、お客様へ迅速にサービスを提供できるようになった。アサイン管理業務の工数削減を実現し、デジタルの時代に合致したソリューション提供姿勢を市場に示すことができた。
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