350社以上の仕入先とのやり取りをデジタル化、2つのワークフロー基盤連携でサプライチェーン全体を効率化
自動車部品メーカーの東海理化は、350社以上の仕入先とのコミュニケーションが紙やメールに頼っており、進捗管理の属人化とガバナンス上の課題を抱えていた。Accel-Martを用いて仕入先ポータルサイトを構築し、既存のAccel Platform(社内ワークフロー基盤)と連携させることで、社内外をシームレスにつなぐ業務プロセスを実現した。
- 導入企業
- 株式会社東海理化
- 業種
- 製造業
- 規模
- 大企業
- 部門
- 調達部門・サプライチェーン戦略部
- 解決した製品
- Accel-Mart、Accel Platform(intra-mart.jp)
- 仕入先数
- 350社以上
01課題
調達部門では350社以上の仕入先とのやり取りが紙やメールといったアナログな手法に依存しており、業務の非効率性、進捗管理の属人化、メールの見落としや紙の紛失が発生していた。仕入先から見ても東海理化との接点が業務ごとに分散しており、どの業務をどの部署に申請すべきか不明確だった。
02やったこと
仕入先と同社の情報共有やコミュニケーションを一元化するサプライヤーポータルサイトをAccel-Martで構築。既に導入していた社内の汎用ワークフロー基盤Accel Platformと新たなAccel-Mart環境を連携させ、情報セキュリティ要件をクリアしながら社内外をシームレスにつなぐ業務プロセスを構築した。
03成果
仕入先ポータルにより、仕入先と東海理化の接点が一元化され、案件の進捗管理が可能になった。社内ワークフローと仕入先ポータルの連携により、仕入先起案の申請を社内の各組織で回覧して仕入先に返却することが実現した。
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