ユニアデックスが全職種でBOSCAR研修を導入し、顧客ニーズの引き出し力と職種間連携を強化
ITインフラサービスを提供するユニアデックスは、営業が顧客の表面的な要望ではなく真のニーズを引き出せていないという課題を抱えていた。BOSCAR提案力強化ワークショップを導入し、営業職から全職種に対象を広げることで、思考の深さが増し、職種を超えた相互理解が促進された。

- 導入企業
- ユニアデックス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員2,788人
- 部門
- 営業、エンジニア、コーポレートスタッフ(全職種)
- 解決した製品
- BOSCAR提案力強化ワークショップ(itpreneurs.co.jp)
- 導入年
- 2023年初回、2025年度で3年目
- 対象職種の拡大
- 営業職から全職種へ
- 従業員数
- 2,788人
01課題
営業が顧客の要望をそのまま提供するだけで、背景にある真のニーズを引き出せていなかった。また若手社員が依頼の背景を自分で考え、相手の意図を汲んで動くことが難しかった。
02やったこと
BOSCAR提案力強化ワークショップを導入。2023年初回から毎年実施し、2025年度は営業職から全職種(エンジニア、コーポレートスタッフ)へ対象を拡大。2月に実施し、現場配属後の実体験と紐付けた学習を実現。
03成果
受講者から「言われたことにそのまま応えるのではなく立ち止まって考えられるようになった」「複数の選択肢を考えられるようになった」「もう一歩踏み込んだ質問ができるようになった」という声が上がった。ヒアリングの引き出しが増え、思考の幅が広がった。職種を超えて同じ場で研修を受けることで、営業とエンジニア間で相互理解が促進され、「わからないことがあればまず話してみよう」という意識が現場に広がった。
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