JICAウェブサイト情報の一元化で問い合わせ対応時間を約6割短縮
JICAの公式ウェブサイト関連情報が複数箇所に分散し、管理者の問い合わせ対応に膨大な時間がかかっていた。情報を集約したヘルプポータルサイトを構築・運用委託することで、問い合わせ対応時間を平均6割削減し、情報検索の利便性が向上した。
提供(製品)
JICAウェブサイトヘルプポータル
icds
▶
導入(顧客)
独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 導入企業
- 独立行政法人国際協力機構(JICA)
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- ウェブサイト管理部門・広報部
- 解決した製品
- JICAウェブサイトヘルプポータル(icds.co.jp)
01課題
ウェブサイト関連情報(操作マニュアル、FAQ、掲載ガイドライン)が複数箇所に分散しており、必要な情報を探しにくく、ウェブサイト管理者が膨大な問い合わせ対応時間に費やしていた。
02やったこと
ウェブサイト専用のヘルプポータルサイトを構築し、情報を一元集約。運用・管理をベンダーに委託することで、最新情報の維持と管理負荷の軽減を実現した。サイト内検索、多言語対応、レスポンシブ設計等の機能を実装。
03成果
問い合わせ対応時間
平均6割短縮(シンプルな質問:5分→3分、込み入った質問:15~20分→5分程度
情報検索の利便性向上(キーワード検索により情報到達時間が大幅に短縮)、24時間365日の自動応答による時差対応の改善、新任・異動時の教育引継が容易になった、情報管理ツールとの分離による検索性向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.icds.co.jp/case/jica_helpportal.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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