手作業の管理体制から脱却、請求書・報告書作成時間を半分以下に削減
空調設備工事会社が、取引先数増加に伴う請求漏れ・ミスと報告書作成の負担増に直面。現場Hubを導入し、請求書・報告書作成を半分以下に、月次原価入力を2日から1時間に短縮。売上・案件情報がリアルタイムに可視化され、経営判断の迅速化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社クリエーションポート
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員8名
- 部門
- 経営・事務全般
- 解決した製品
- 現場Hub(gembahub.co.jp)
- 従業員数
- 8名
- 取引先数拡大倍率
- 8年で約10倍
- トライアル期間
- 1ヶ月
- 導入から効果測定までの期間
- 2ヶ月
01課題
取引先数が8年で約10倍に拡大したにもかかわらず、管理体制は創業当時のままで、請求書作成の手作業によるミスが増加。報告書作成や売上管理も全て手作業で月次負担が大きく、写真管理もLINEやGoogleドライブを経由した複数ステップの手間が発生していた。
02やったこと
現場Hubを導入し、Googleカレンダーやエクセルでの管理をすべて一本化。請求書・報告書作成機能、支払い管理機能(OCR読み取り+案件紐付け)、案件管理機能を活用。導入後2ヶ月での完全定着を目指す方針を採用した。
03成果
記憶や口頭確認ではなく、画面を見れば経営状況が全て可視化される状態を実現。案件ステータス・期間の絞り込みで「何月にどんな仕事が決まっているか」「見積り中の案件がいくつあるか」が即座に把握可能に。残業時間データも簡単に取得でき、労務管理や求人活動に詳細なデータを活用できるようになった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
紙の資料を一元化し、写真共有を効率化。残業削減と情報資産の蓄積を実現
同じ現場Hubが、別の現場(建設・不動産)でどう効いたかが分かる1本。
少数精鋭の解体企業が ANDPAD で業務を見える化、電話対応が激減し工期短縮を実現
同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
3拠点の勤怠管理をリアルタイム化、給与計算を2人半日から30分に短縮
2人体制で半日→30分程度同じ業務SaaSの中でCLOUZAを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
リフォーム会社の業務一元化でファックス業務を削減、残業時間を月40〜50時間から10時間以上削減
月40〜50時間から10時間以上同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
バラバラな健診データを一元管理し、手入力工数を大幅削減
2〜3日同じ「手作業の転記」を、人事・労務・アドバンテッジ スマートケアという別の入口から解いた1本。
