名古屋グランパスが組織診断サーベイで課題を可視化し、人事業務を効率化
事業規模拡大に伴う従業員増加により人事課題が顕在化し、Excelでの人事データ管理に課題を抱えていた名古屋グランパスエイト。HRBrainの導入により、従業員の「期待」と「実感」のギャップを数値化して課題を可視化するとともに、目標管理と人事評価をシステム化することで、業務負荷を大幅に削減した。
- 導入企業
- 株式会社名古屋グランパスエイト
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員101~500名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- HRBrain(hrbrain.jp)
- 業務効率化
- 期初・期中・期末の面談シート回収、情報抽出、人事評価結果のとりまとめ、検討資料作
01課題
事業規模拡大に伴い従業員数が増加し、人事課題が顕在化。従業員の人事データ(年齢、勤続年数、異動履歴、評価履歴など)がExcelで管理されており、組織全体の状態を俯瞰して分析・活用できる基盤が必要だった。
02やったこと
既存の基幹システムとのデータ連携を軸にHRBrainを導入。Excelで運用していた目標管理と人事評価をシステム化し、組織診断サーベイ「EX Intelligence」で全従業員の「期待」と「実感」のギャップを数値化して、人事課題の優先順位を可視化した。
03成果
従業員の期待値と実態との乖離が明確になり、組織課題をより深堀りして検討できるようになった。Excelでの手作業から脱却し、転記ミスなどのリスクも無くなり、より本質的な「人材の評価・検討」に時間を割けるようになった。可視化された課題に基づき、着手すべき人事施策の立案に役立った。
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