データ集計作業8時間削減と離職リスク早期発見を実現した360度評価システム導入
不動産・建設企業が、Excelによる評価管理の限界と360度評価の手作業による業務負荷に直面していた。HRBrainの導入と自社独自の評価制度の再定義により、約8時間の集計作業をゼロに削減し、離職リスクをデータから早期発見するフォロー体制を構築した。
- 導入企業
- FREEDOM株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員310名(グループ連結)
- 部門
- 人材戦略推進部
- 解決した製品
- HRBrain(hrbrain.jp)
- 対象従業員数
- 約300人
- 360度評価実施頻度
- 年1回
- 人事評価面談頻度
- 年2回(中間・期末)
01課題
組織拡大に伴いExcelによる評価管理が限界を迎え、360度評価の結果集計に約8時間の手作業が発生。汎用的な評価基準では従業員の納得感が得られず、評価結果を活用したコンディション変化の検知ができていなかった。
02やったこと
HRBrainを導入し、評価データの一元管理と360度評価の自動集計機能を活用。同時に職種・等級ごとに必要な能力項目と達成基準を網羅した自社独自の評価制度・行動基準を再定義。退職者データを分析し、スコア低下や評価ギャップが生じた従業員へのフォロー体制を構築。
03成果
直感的に操作できるUIにより現場への定着が迅速に進行。職種別テンプレートの柔軟なカスタマイズが可能で、組織の変化に対応できる体制が整備。データに基づいた個別フォローにより、離職リスクの早期発見と迅速な対応が実現。経営層からも必要な情報へのアクセス性向上により高評価を獲得。
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