学修成果の可視化により、学生理解と教学議論の根拠が明確に
大同大学は、成績だけでは見えない学生の成長を捉えるため、学修成果MOEを導入。学生の振り返りが可視化され、根拠に基づく教学議論や学生理解が進み、学生が自身の成長を説明できる状態の構築に成功した。
提供(製品)
学修成果MOE
harmony-plus
▶
導入(顧客)
大同大学
- 導入企業
- 大同大学
- 業種
- 教育
- 部門
- 教学・情報・事務
- 解決した製品
- 学修成果MOE(harmony-plus.co.jp)
- 導入時期
- 2023年
01課題
成績やGPAといった数値は把握できていたが、学生が大学生活の中で何を経験し、どのように成長しているのかは見えていなかった。学生自身が自分の学びを説明できる状態がなかった。
02やったこと
学修成果MOEを導入し、学生の目標設定と振り返りを可視化。執行部が主導して、FDや数値共有を通じて教員理解を粘り強く促進。
03成果
学生が自分の目標や振り返りを言葉にする機会が増加。学生の関心や悩みが可視化され、教職員と学生の対話が促進。データが集約され分析しやすくなり、定量的なデータに基づく学年ごとの特徴把握が可能に。
この事例の出典(掲載元)
https://www.harmony-plus.co.jp/casestudy/5515/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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