顧客セグメント分析で組織全体が顧客起点へ転換
auじぶん銀行は部門ごとに異なる顧客認識を持ち、統一した顧客対応ができていなかった。9segs®による顧客セグメント分析を導入し、組織横断で真の顧客像を把握。顧客起点の経営方針策定と構築的な議論が可能になった。
提供(製品)
9segs®
mforce
▶
導入(顧客)
auじぶん銀行株式会社
- 導入企業
- auじぶん銀行株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- マーケティング戦略本部、CX企画推進部
- 解決した製品
- 9segs®(mforce.jp)
01課題
部門ごとに異なる顧客認識があり、統一した顧客対応ができていなかった。実際の顧客像と部門が想定していた顧客像にズレが生じており、組織全体として顧客を正確に把握できていなかった。
02やったこと
9segs®の顧客セグメント分析アプローチに沿って顧客分析を実施。得られた分析結果を中期経営計画の基盤として位置づけ、組織全体で共有。顧客行動と心理に基づいた施策立案を推進し、部門横断での議論を構築した。
03成果
組織全体が顧客起点へ転換。部門を超えた顧客理解が進み、構築的な経営議論が可能になった。今後、顧客セグメント別に適切な価値提供ができるようになる見通し。
この事例の出典(掲載元)
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