DX推進に伴うセキュリティ人材育成で、開発内製化とアジャイル開発対応を実現
生命保険会社がDX推進と開発内製化に取り組む中で、アジャイル開発やクラウドネイティブ開発に対応するセキュリティスキルが不足していた。SecuriST脆弱性診断士とDevSecOps講座を導入し、セキュリティ人材を育成することで、開発スピードを維持しながらセキュリティ対策を組み込める体制を構築した。
- 導入企業
- ネオファースト生命保険株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員528名
- 部門
- ICTデジタル企画部サイバーセキュリティ対策課、デジタルエンジニアリング部
- 解決した製品
- SecuriST脆弱性診断士、DevSecOps講座(gsx.co.jp)
- 従業員数
- 528名
01課題
DX推進に伴いアジャイル開発やクラウドネイティブ開発への転換が進む中で、DevSecOpsやシフトレフトセキュリティに対応できるセキュリティ人材が不足していた。また、人に依存しすぎない持続可能なセキュリティ運用体制の構築が課題であった。
02やったこと
SecuriST脆弱性診断士講座とDevSecOps講座を従業員に受講させ、開発内製化やアジャイル型開発に対応するセキュリティ知識とスキルを習得させた。脆弱性診断のスキルを身に付けるとともに、外部委託先の評価能力も強化した。
03成果
開発スピードを保ちながらセキュリティを確保するDevSecOps開発の推進が可能になった。シフトレフトで早期にエラーをつぶすことにより、サービスの早期リリースと開発コストの削減につながる体制が構築された。脆弱性診断を外部委託する際に、受け入れ側が知識を持ち委託先の提言を理解・評価できるようになり、脆弱性診断の実効性が向上した。
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