設備保全オペレーター育成とEXPM活動による製造現場の自走力強化
タイの自動車部品メーカーが、設備保全のオペレーター育成と改善活動の仕組み化に取り組みました。パナソニックのコンサルティング支援により、製造部門と保全部門の連携を強化し、ダウンタイムと設備トラブル件数を削減、スーパーバイザーの自走力向上を実現しました。
提供(製品)
パナソニック エレクトリックワークス創研 コンサルティングサービス
panasonic
▶
導入(顧客)
EXEDY Friction Material Co., Ltd.
従業員700名
- 導入企業
- EXEDY Friction Material Co., Ltd.
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員700名
- 部門
- 製造部門・保全部門
- 解決した製品
- パナソニック エレクトリックワークス創研 コンサルティングサービス(panasonic.co.jp)
- 対象工程数
- 6工程
- 改善活動期間
- 半年間
01課題
現地従業員の技能・技術向上が不足しており、設備保全のオペレーター育成が課題。製造部門と保全部門の連携不足、設備管理の体系化が必要でした。
02やったこと
EXPM(EXEDY PRODUCTIVE MAINTENANCE)という全社取り組みの活動名で、コンサルティング支援により製造部門と保全部門の連携改善、なぜなぜ分析を活用した改善活動の実践、点検項目の理解と設備管理システムの知識習得を推進しました。
03成果
ダウンタイム削減
20%削減
設備トラブル件数削減
35%削減
修復時間(MTTR)削減
30%削減
製造部門と保全部門の相互理解と連携意識が改革され、スーパーバイザーのレベル向上と自走力が向上。ワンポイントレッスン件数とピカピカ提案件数も増加し、設備管理システムの知識と技能が定着しました。
この事例の出典(掲載元)
https://panasonic.co.jp/ew/pewbct/mono/casestudy/overseas/exedy/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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