適性検査データを採用スクリーニングから配置・育成へ拡張し、ポテンシャルディスカバリーを実現
エースコック株式会社は、適性検査を採用時のスクリーニングのみに使用し、入社後のデータ活用ができていませんでした。eF-1Gを導入し、タレントマネジメントシステムと連携させることで、個人のポテンシャルと業績を定量的に分析し、配置や育成へデータを活用できる体制を整備しました。

- 導入企業
- エースコック株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 7000人以上
- 部門
- 総務人事部
- 解決した製品
- eF-1G(適性検査)(e-falcon.co.jp)
- 従業員数
- 7000人以上
- 人事部門体制
- 5名
01課題
適性検査を採用時のスクリーニングのみに使用しており、入社後の配置や育成といった実務でのデータ活用ができていませんでした。過去に実施したハイパフォーマー分析の結果も更新されず、蓄積された人材データの活用が属人化していました。
02やったこと
人事制度改定のタイミングでeF-1Gを導入し、面接官が直感的に判断できるよう結果を偏差値ベース表記にカスタマイズしました。タレントマネジメントシステム(カオナビ)と連携させ、適性データと業績データを掛け合わせた定量分析を実施できる体制を構築しました。
03成果
個人のポテンシャルと実際の業績が連動しているかを定量的に追跡できるようになり、これまでの感覚的なマネジメントから脱却して、個人の適性に合ったポジションへの戦略的配置が可能になりました。
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