Excel管理から人事データ一元化へ。スキル評価の透明性・公平性を実現し、10年以上継続利用
SIer企業が従来のExcel によるスキル評価の透明性・公平性の課題に直面。スキル管理専門パッケージ「スキルナビ」を導入し、昇給・昇格と直結させることで従業員の自発的取り組みを促進。10年以上の運用を通じて、資格管理・研修管理・キャリアパス可視化など活用範囲を拡大した。
- 導入企業
- ADK富士システム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員116名(グループ147名)
- 部門
- 企画部
- 解決した製品
- スキルナビ(旧ESI)(101s.co.jp)
- 導入から現在までの期間
- 10年以上
- 対象企業従業員数
- 116名
01課題
Excelによるスキル評価・管理では、誰がどのように評価したのかが見えにくく、評価の透明性・公平性を保つことに限界があった。また、人事データが点在していた。
02やったこと
スキル管理専門パッケージ「スキルナビ」を導入。CCSF(共通キャリア・スキルフレームワーク)をベースにした評価設計を行い、スキル評価を昇給・昇格と直結させる制度設計を実施。ワークフロー機能により入力漏れを防止し、クラウド版への移行によってシステムパフォーマンスを向上させた。
03成果
評価の透明性・公平性が確保された。従業員がスキル現状と真剣に向き合うようになり、自律的なキャリア形成が促進された。マネージャーはスキルマトリクスで部下のスキル状況を即座に把握でき、1on1やアサイン判断の質が向上。クラウド移行後のシステムレスポンス大幅改善により利用者からの不満がほぼなくなった。
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