Excel管理の限界を脱却、工数入力率100%達成で業務可視化を実現
電話設備・ネットワーク施工企業が、Excel管理の集計・分析負荷と入力精度の課題に直面。クラウドログを導入し、直感的なUI・スマートフォン対応・充実した分析機能を活用。半年で入力率が7割から100%近くに向上し、プロジェクト別・業務別の詳細な可視化を実現。

- 導入企業
- 東京情報システム株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 101-500名
- 部門
- ソリューションサービス部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入対象部門
- ソリューションサービス1部
- 企業規模
- 140名
- 導入から成果把握までの期間
- 半年
01課題
Excel管理で集計・分析に膨大な時間がかかり、メンバーの入力率が低く(7割程度)データ精度に課題があった。部門間の工数配分や業務代行の実態が不透明で、全体の稼働状況を正確に把握できていなかった。
02やったこと
直感的で使いやすいUIと、スマートフォン対応により地方出張が多い業務スタイルに対応したクラウドログを導入。最初はシンプルな構成で運用開始し、メンバーが慣れたタイミングで項目を段階的に追加。毎週金曜日に全メンバーのタイムシートをチェックし、入力漏れに対して個別フォローを実施。
03成果
プロジェクト別・業務別・メンバー別のクロス集計が可能になり、営業サポート活動など本来見えなかった業務が可視化された。若手メンバーの作業状況が把握でき、適切なタイミングでサポート可能に。定量データに基づいた業務振り返りと、月の途中での残業超過メンバーの早期把握が可能になったため、マネジメントの柔軟な対策につながった。メンバーの工数管理に対する意識が変わり、自発的な入力が増加。
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