紙ベース評価から定量評価へ:300店舗の評価業務を3ヵ月から自動化
300以上の店舗評価が評価者の主観に左右され、紙配布に3ヵ月要していた。店舗データをシステムに連携させ44項目の評価点を自動計算する定量評価を導入。評価業務の効率化と透明性・公平感の向上を実現。

提供(製品)
スキルナビ
101s
▶
導入(顧客)
株式会社デニーズ・ジャパン
従業員13,817名(2021年2月末現在)
- 導入企業
- 株式会社デニーズ・ジャパン
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員13,817名(2021年2月末現在)
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- スキルナビ(101s.co.jp)
- 対象店舗数
- 300以上
- 評価項目数
- 44項目
- システム化開始から運用開始までの期間
- 1年
01課題
店舗評価が評価者により属人的で、異なる店舗間の比較ができない状況にあった。また300以上の店舗評価に紙の複写式シートを使用していたため、配布・回収に時間がかかり、評価完了に3ヵ月程度を要していた。
02やったこと
複数のシステムからスキルナビへ月1回の頻度でデータ転送し、スキルナビ内部で5大項目44細項目の評価点を自動計算する定量評価体系を構築した。評価基準に関する全情報を事前に開示した。
03成果
評価完了所要期間
3ヵ月→短縮(具体値記載なし)
進捗確認のしやすさが劇的に改善。組織異動に伴う煩雑な作業が廃止。評価者が自由なタイミングで評価可能に。透明性と公平感が増加し、以前目立たなかった実力のある店長が高評価を得るようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.101s.co.jp/casestudy/7andi/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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