テレワーク時代の信頼関係構築をテーマとした管理職向けコーチング研修導入
ソフトウェア企業がテレワーク導入とオフィス改修に伴うコミュニケーション希薄化に対応するため、管理職が自分たちの課題に気づき信頼関係構築スキルを学ぶコーチング研修を導入。ロールプレイングを通じた学習サイクルにより、参加者が客観的自己認識と相互学習を実現。
- 導入企業
- アクモス株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 管理職層
- 解決した製品
- コーチング研修(ビジネスリーダー育成事業)(sdl-consulting.jp)
- 研修期間
- 2025年4月~12月(3回の研修+実践期間)
01課題
テレワーク推進とオフィスフラット化に伴い、メールやチャットが主流となりコミュニケーションが希薄化。同時にプロジェクト進行過程で人間関係に起因する問題が顕在化し、スキル不足ではなくコミュニケーション品質の改善が課題だった。
02やったこと
ファシリテーターによるワークショップで管理職自身が自社の課題を自覚し必要な研修内容を決定。その結果に基づき2025年4月から7月まで3回のコーチング研修を実施し、実践期間を経て12月に成果発表会を開催。学習・実践・振り返りのサイクルを構築。
03成果
参加者が他の管理職の取り組みを観察することで視野が広がり、客観的自己評価が可能に。ロールプレイングを通じて苦手分野と課題を認識。成果発表会で他者の実践例を参考にする動きが見られ、相互学習と気づきが実現。管理職が自分の変化の必要性を認識し、信頼関係構築への取り組み意識が醸成された。
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