営業戦略の再定義で与件化率が6割→9割に、受注単価は2倍に改善
SFA/CRM事業のインサイドセールスチームが、アプローチすべき顧客を主観で選定していたため初回商談の6割が失注していた。営業戦略を再定義し顧客優先順位(Tier)を言語化することで、与件化率を9割に改善し受注単価を2倍にした。

提供(製品)
SALES ROBOTICSのインサイドセールス組織構築支援サービス
salesrobotics
▶
導入(顧客)
株式会社ジーニー
617名(連結、2024年3月末現在)
- 導入企業
- 株式会社ジーニー
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 617名(連結、2024年3月末現在)
- 部門
- SFA/CRM事業本部 インサイドセールス部門
- 解決した製品
- SALES ROBOTICSのインサイドセールス組織構築支援サービス(salesrobotics.co.jp)
- インサイドセールスチーム人数
- 4名
- プロジェクト期間
- 2022年12月開始
01課題
見込み顧客の定義が曖昧で、アプローチ対象の優先順位が営業担当の主観に依存していた。そのため、パスした商談の6割が初回で失注し、部門間の連携が取れていなかった。
02やったこと
過去の商談データを分析して顧客優先順位(Tier)とリードランクを再設計し、アプローチすべき顧客を言語化。全部門の共通KPIを与件化数に統一し、部門間のコミュニケーション体制(サクセスミーティング等)を構築。インサイドセールスのプレイブック(戦略集)も作成した。
03成果
与件化率(初回商談から2回目商談につながる割合)
4割→9割
受注単価
2倍改善
評価基準が商談数から受注数ベースに変更され、メンバーのモチベーションが向上。部門間(インサイドセールス・フィールドセールス・マーケティング)のコミュニケーションが活発化し、組織が一枚岩になった。新入メンバーの教育体制が確立された。
この事例の出典(掲載元)
https://salesrobotics.co.jp/case/3792/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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