精密な工数管理で資産計上精度と予実管理を向上、経営判断を支援
電子書籍取次企業のメディアドゥは、工数管理の精度が低く資産計上と実績にズレがある課題を抱えていた。クラウドログを導入し、詳細な工数管理と承認フローを実装。工数の入力粒度が大幅に向上し、データ信頼性が高まったことで、経理との連携が進み、適正な資産計上に向けた一歩を踏み出せた。

提供(製品)
クラウドログ
crowdlog
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導入(顧客)
株式会社メディアドゥ
従業員316名(2024年2月末現在)
- 導入企業
- 株式会社メディアドゥ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員316名(2024年2月末現在)
- 部門
- 技術本部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入対象者数(エンジニア)
- 約100名
- 導入時期
- 2023年末
01課題
工数管理の精度が低く、案件ごとの工数把握が大まかで同じ業務でも人により10倍の差があった。予実管理も不十分で計画と実績の乖離が大きく、工数データ集計に毎月ほぼ1日の手作業がかかっていた。
02やったこと
クラウドログを導入し、案件・工程ごとに詳細な工数管理を実装。カレンダー連携による入力効率化とチームリーダーによる承認フローを導入して入力精度を向上させた。
03成果
工数管理の粒度
10項目程度→100項目以上
工数データ集計・レポート作成にかかる時間
月1日の作業→大幅短縮
工数データの精度が十分なレベルまで改善され、実工数と経理側の資産計上額がずれる要因が特定できた。プロジェクトごとの進捗をリアルタイムで把握でき、課題の早期発見と迅速な対応が可能になった。エンジニアの働き方・パフォーマンス可視化により、生産性向上や評価の適正化に手ごたえを感じている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.crowdlog.jp/case/mediado/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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